冷房の冷えが膝に影響する仕組みと巡りの整え方

神原鍼灸院 院長ブログ 膝痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

8月27日は「男はつらいよ」の日。1969年のこの日、国民的人気シリーズの第一作が公開されたそうです。映画の中で寅さんが全国を旅する姿を見ると、元気に歩けることのありがたさを感じます。暑さが続く季節ですが、体を冷やしすぎないように気をつけてお過ごしください。

それでは、本題に入ります。
本日は【冷房の冷えが膝に影響する仕組みと巡りの整え方】についてお話をします。

夏の暑さが続くと、室内では冷房をかけている時間が長くなります。涼しさは快適ですが、冷えた空気が足元にたまりやすく、膝のまわりがじんわりと冷えてしまうことがあります。

冷房の効いた部屋で長く過ごしていると、知らぬ間に膝が冷えて血の巡りが滞りやすくなります。東洋医学では、体を温める「陽気」が不足すると、冷えが体の内側にとどまり、巡りが悪くなると考えます。

膝痛のイメージ

膝は関節の中でも大きく動く場所であり、冷えによって血が滞ると、痛みや重さを感じやすくなります。特に夏は、薄着で過ごすことが多く、膝が外気や冷房の影響を受けやすい季節です。

また、冷房の中で長く座っていると、膝まわりの筋肉が固まりやすくなり、立ち上がるときや歩き始めに違和感が出ることもあります。血の流れと筋肉のはたらきは密接に関係しており、冷えは両方に影響を与えます。

当院では、針を用いて膝のまわりの巡りを整え、温める力をサポートする施術を行っています。冷えが深くなっている場合には、お灸も併用して温めることで、体の内側から巡りを促す流れを作ります。

訪問での施術では、ご自宅という落ち着いた環境で、じっくりと体と向き合うことができます。膝だけでなく、全身の状態を確認しながら、お一人おひとりに合った施術を組み立てています。

膝痛の施術風景

施術の時間は約20分、頻度は週2〜4回が目安です。冷えた膝は一度温めただけではすぐに元に戻りやすいため、継続的に巡りを整えることが大切です。

暮らしの中でできる工夫としては、冷房の温度設定を少し高めにする、膝にひざ掛けをかける、入浴時に湯船で膝を温めることが挙げられます。また、足首を軽く動かすだけでも、下半身の血の巡りを促す助けになります。

夏の冷房は快適さをもたらしますが、体の冷えには注意が必要です。膝の冷えと巡りを整えることで、日常の動作がもう少し楽になるかもしれません。

ご自宅での施術について、ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

最近の院長オススメブログはこちらです👍

膝痛⬇️
訪問針灸 未経験だから初めて知る患者様との距離

膝痛⬇️
体重の負担が膝を圧迫する仕組みと支え方

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料お試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着12名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
 
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁‍♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒560-0081
大阪府豊中市新千里北町2-16-10
訪問専門 神原鍼灸院
06-6556-9542
kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

関連記事