こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。
夏の終わりが近づき、朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきましたね。

さて、今回は針灸師の働き方、特にホワイトな職場とはどのような環境なのかについてお話しします。「労働時間は長いけれど、やりがいがあるから仕方ない」「定時で帰れる治療院なんて本当にあるのか」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、多くの治療院では夜遅くまでの勤務が当たり前とされ、残業代が出ないまま働き続けている治療家も少なくないと言われています。長時間労働が続けば心身ともに疲弊し、本来大切にしたい「患者様に向き合う時間」や「自分自身を整える時間」が失われてしまいます。

当院では、針灸師が心と時間に余裕を持って働ける環境を大切にしています。なぜなら、治療家自身が健やかでなければ、患者様に本当の意味で寄り添うことはできないと考えているからです。時間に追われず、丁寧に患者様と向き合える日々こそが、質の高い治療を育てると信じています。
当院では9:00〜18:00の定時退社を徹底しており、18時以降の訪問は原則としてありません。また、完全週休2日制(平日1日+日曜日固定休)で、年間休日は112日を確保しています。北摂エリアを訪問するスタイルなので、移動時間も無理なく組まれており、毎日定刻に帰宅できる環境が整っています。
もし時間を守る働き方に興味があれば、気軽にお問い合わせください。公式LINEから応募も受け付けております。