こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。
お盆が過ぎても厳しい残暑が続きますね。この時期は夏の疲れが出やすく、体調を崩される方も増えてきます。

さて、今回は治療院と訪問針灸の違いについて、現場で感じることをお話しします。治療家として次のステップを考えたとき、「どちらで働くか」と悩む方も多いのではないでしょうか。
一般的な治療院では、患者様が来院された時だけ関わる形になります。施術時間は決まっていて、その方がどんな暮らしをされているか、ご自宅でどう過ごされているかまでは見えにくい環境です。
当院では、訪問専門だから学べる「生活に寄り添う治療」を大切にしています。訪問の現場では、施術だけでなくリハビリや立位訓練も行い、患者様の日常生活そのものを支える経験ができます。

たとえば北摂エリアでの訪問では、ご自宅での動線や姿勢の癖、生活習慣まで目に入ります。治療院と訪問針灸の違いは、その方の暮らし全体を見られるかどうかにあると感じています。
また当院では、医師・ケアマネージャー・理学療法士などとチームで患者様を支える体制があり、多職種連携の中で治療家として成長できる環境です。
もし訪問という働き方に興味があれば、気軽にお問い合わせください。完全週休2日、18時定時退社で、無理なく続けられる職場です。