こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。
6月に入り、梅雨の季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。最近、働き方改革が進む中でも、治療院業界はまだまだ長時間労働が当たり前という風潮が残っているように感じます。

さて、今回は針灸師がホワイトな職場で働くことの大切さについてお話しします。「毎日遅くまで働いているのに給料が上がらない」「休日出勤が当たり前で心も体も疲れ切っている」と悩んでいませんか?そんな働き方を続けていては、患者さんに最高の治療を提供することも難しくなってしまいます。
実は、多くの治療院では長時間労働が常態化しており、スタッフが心身ともに疲弊しているという問題があると言われています。夜遅くまで施術を行い、休日も返上で働くような環境では、技術向上どころか、燃え尽き症候群になってしまうリスクも高まります。
当院では、心と時間に余裕のある働き方を何より大切にしています。なぜなら、施術者自身が健康で充実した生活を送ることが、結果的に患者さんへのより良いケアにつながると考えているからです。働く人の幸せなくして、患者さんの幸せはありえません。

具体的には、9:00〜18:00の定時退社を徹底しており、18時以降の訪問は原則として行いません。また、完全週休2日制(平日1日+日曜日固定休)を採用しているため、プライベートの時間もしっかりと確保できます。北摂エリアの訪問専門院として、患者さんのお宅を訪問しながらも、スタッフの働きやすさを両立させています。
ホワイトな職場で針灸師として成長していく働き方を、一緒に築いていきませんか?
ご興味をお持ちの方は、お気軽にLINEでお問い合わせください。あなたの理想の働き方について、ぜひお聞かせください。