治療院 訪問針灸 違い、暮らしの現場が技術を育てる学びの深さ

採用ブログ 神原鍼灸院 院長ブログ

こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。

秋も深まり、朝晩の冷え込みが増してくる季節となりました。この時期は、季節の変わり目で体調を崩される方も多くなってきます。

訪問施術の様子

さて、今回は治療院と訪問針灸の違いについてお話しします。針灸師として働く場所を選ぶとき、「どちらが自分に合っているのだろう」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

治療院では、ベッドの上で患者様の症状に向き合います。一方、訪問針灸では、患者様の暮らしそのものに触れながら治療を行います。玄関の段差、台所の高さ、寝室の温度、普段どんな姿勢で過ごしているか。そういった生活の積み重ねが症状にどうつながっているのかを、現場で直接見ることができます。

訪問施術の様子

当院では、訪問専門だからこそ学べる「生活に寄り添う治療」を大切にしています。治療だけでなく、リハビリや立位訓練など、患者様の日常を支えるための幅広い技術を身につけることができます。また、ケアマネージャーや理学療法士といった他職種との連携を通じて、チームで患者様を支えるやりがいも感じられます。

北摂エリア(豊中・箕面・吹田・池田・茨木)を中心に、患者様の暮らしに触れながら、技術と視野を広げていく働き方。9時から18時の定時退社、完全週休2日という環境の中で、治療と向き合う余裕も大切にしています。

暮らしの中で育つ治療の学びに興味があれば、気軽にLINEでお問い合わせください。現場の様子や働き方について、丁寧にお伝えします。


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