治療院と訪問針灸の違い、現場で感じること

採用ブログ 神原鍼灸院 院長ブログ

こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。

8月も中旬に入り、夏の暑さが続いていますね。この時期は体調を崩される患者様も多く、私たちスタッフも日々気を引き締めて訪問治療にあたっています。

訪問施術の様子

さて、今回は治療院と訪問針灸の違いについてお話しします。「どちらで働こうか迷っている」という方も多いのではないでしょうか。私自身、両方を経験してきたからこそ、それぞれの良さと働き方の違いを実感しています。

一般的な治療院では、患者様が来院されてベッド上で施術を行います。一方で訪問針灸は、患者様のご自宅に伺い、生活の場で治療を行うという大きな違いがあります。この違いが、学べる内容や働き方に大きく影響してきます。

当院では訪問専門という形を選んでいます。なぜなら、患者様の日常生活に寄り添った治療ができるからです。ご自宅での姿勢や動作、生活環境を直接見られることで、より深く患者様を理解し、実生活に即したアドバイスができます。

訪問施術の様子

北摂エリアでの訪問治療では、針灸治療だけでなくリハビリや立位訓練など幅広い経験が積めます。さらにケアマネージャーや理学療法士とチームで患者様を支えるやりがいも、訪問専門ならではの魅力です。月収30万円以上も可能な歩合制で、定時退社も実現しています。

治療院と訪問針灸、どちらにも良さがあります。もし「生活に寄り添う治療を学びたい」と思われたら、ぜひ一度お話ししてみませんか。

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