こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。
7月も中旬になり、夏本番ですね。この時期は学生さんの就職活動も本格化してきますが、針灸師の皆さんも職場選びで迷われる時期ではないでしょうか。

さて、今回は「治療院と訪問針灸、どちらで働こうか」と悩んでいる方に向けて、その違いについてお話しします。
同じ針灸師の資格を活かす仕事でも、実は働き方や学べる内容には大きな違いがあります。治療院では患者様が来院される環境で施術を行いますが、訪問針灸では患者様の生活の場に伺って治療を行います。一見、施術場所が違うだけに思えるかもしれませんが、この違いが大きな意味を持つんです。
当院では訪問専門という選択をしています。なぜなら、患者様の日常生活を直接見られるからこそ、本当に必要な治療が見えてくると考えているからです。ベッドの高さ、トイレまでの導線、普段の姿勢──治療院では見えないこれらの情報が、訪問では全て見えます。

針灸治療だけでなく、リハビリや立位訓練など幅広い経験を積めるのも訪問の魅力です。さらに、ケアマネージャーや看護師とチームを組んで患者様を支えるため、多職種連携のスキルも自然と身につきます。
豊中・箕面・吹田・池田・茨木といった北摂エリアで、9時から18時の定時退社、完全週休2日という働き方も実現できます。生活に寄り添う治療を学びながら、自分の生活も大切にできる環境です。
訪問針灸という働き方に興味を持たれた方は、ぜひ気軽にLINEでお問い合わせください。あなたの疑問や不安にお答えします。