治療院と訪問針灸の違い、日々の中で治療が届く選択

採用ブログ 神原鍼灸院 院長ブログ

こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。

9月に入り、朝晩の涼しさで体調の変化を感じる季節になりました。針灸師として働く場を考える中で、治療院と訪問針灸の違いについて迷われている方も多いのではないでしょうか。

訪問施術の様子

さて、今回は治療院での勤務と訪問針灸という働き方の違い、そして訪問だからこそ学べる治療の形についてお話しします。ベッドの上だけでは見えなかった患者様の暮らしが、訪問という選択で目に映るようになる。その違いを知っていただければと思います。

一般的な治療院では、ベッドの上で施術を行い、終わればお見送りする流れが中心です。多くの場合、患者様の普段の姿勢や家の中での動き方、日常の過ごし方までは見えにくいと言われています。それでも治療はできますが、生活に根ざした提案までは届きにくいのが実情です。

訪問施術の様子

当院では、訪問という形だからこそ暮らしの中で治療が届くと考えています。ご自宅に伺えば、座る位置、立ち上がり方、寝る姿勢、使っている道具まで目に入ります。その一つひとつが治療の糸口になり、施術だけでなく生活に寄り添う提案が自然とできる現場です。

私たちは北摂エリアで訪問専門の針灸院として、治療・リハビリ・立位訓練まで幅広い経験を積みながら、患者様をチームで支える働き方を整えています。定時退社で治療に向き合える時間を守り、完全週休2日で暮らしにも余白を持てる環境です。

治療院か訪問か、迷われている方がいれば、一度お話ししてみませんか。働き方の違いや現場の様子など、気軽にお問い合わせください。LINEからもお待ちしています。


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