こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。
梅雨も明け、本格的な夏がやってきましたね。この季節は患者様の訪問先でも熱中症対策が欠かせません。

さて、今回は治療院勤務と訪問針灸、どちらで働くか迷っているという方に向けて、その違いについてお話しします。「どちらが自分に合っているのかわからない」「それぞれのメリット・デメリットを知りたい」という方も多いのではないでしょうか。
一般的に治療院では、来院された患者様に対して施術を行うスタイルが基本です。一方、訪問針灸は患者様のご自宅や施設に伺い、生活の場で治療を提供します。治療院と訪問針灸の違いは、働く環境だけでなく、患者様との関わり方や学べる内容にも大きく表れます。

当院では、訪問専門だからこそ学べる「生活に寄り添う治療」を大切にしています。治療院では見えない患者様の日常生活、ご家族との関係、住環境などを含めて診ることができるのが、訪問針灸の最大の魅力だと考えています。
実際に当院で働くスタッフは、針灸治療だけでなく、リハビリや立位訓練など幅広い経験を積むことができます。また、医師やケアマネージャーとチームで患者様を支えるやりがいも感じられます。北摂エリア(豊中・箕面・吹田・池田・茨木)で、月収30万円以上も可能な歩合率65%という待遇も整えています。
治療院か訪問針灸か、働き方で迷っている方は、ぜひ一度当院の見学にいらしてみませんか。LINEから気軽にお問い合わせください。