こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は地図の日。伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した日として制定されたそうです。忠敬は50歳を過ぎてから測量を始め、日本全国を歩いて正確な地図を作り上げました。長時間歩き続けた彼の体力には驚かされますが、現代では逆に座りっぱなしや同じ姿勢での作業が体に負担をかけることが多くなっています。春は新しいスタートの季節ですが、体調管理にも気を配りたいものですね。
それでは、本題に入ります。
本日は【春の体調変化と腰痛~長時間同じ姿勢が招く不調~】についてお話をします。
春になると、新しい習慣や環境の変化で体調を崩される方が増えます。特に長時間同じ姿勢を続けることによる腰痛は、多くの方が悩まれている症状です。
東洋医学では、人の体は「気・血・水」の三つの要素がバランスよく巡ることで健康が保たれると考えています。腰痛の多くは、この巡りが滞ることで起こります。

長時間同じ姿勢を続けると、まず「気」の流れが悪くなります。気は体のエネルギーの源で、筋肉や関節の動きを支えています。じっとしていると気が停滞し、腰回りの筋肉が硬くなってしまうのです。
次に「血」の循環が悪化します。同じ姿勢では血液の流れが滞り、腰周辺の組織に十分な栄養が届きません。これが痛みや重だるさの原因となります。
そして「水」の代謝も低下します。水は体液の循環を指し、老廃物の排出にも関わります。これらの巡りが悪くなることで、腰痛が慢性化してしまうのです。

私の施術では、針治療によってこれらの滞りを改善していきます。腰周辺のツボに針を刺すことで、気血水の流れを整え、自然治癒力を高めます。特にご自宅での訪問治療では、普段の生活環境での姿勢や動作も確認できるため、より効果的なアプローチが可能です。
実際に施術をさせていただいた方では、長年椅子に座って読書をされる習慣があり、腰の重だるさに悩まれていました。針治療と併せて、座り方のアドバイスや簡単なストレッチをお伝えしたところ、3回目の施術後には「朝起きた時の腰の重さがなくなった」と喜ばれました。
日常生活では、30分に一度は立ち上がって軽く体を動かすことをお勧めします。また、椅子に座る時は足裏全体を床につけ、背もたれを使って正しい姿勢を保つことが大切です。
外出が不安な方や通院が難しい方も、ご自宅で専門的な治療を受けることができます。痛みを我慢せず、早めにご相談ください。
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長時間同じ姿勢による腰痛を東洋医学で改善
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