姿勢がずれた日の腰の重さと巡りを整える暮らし方

神原鍼灸院 院長ブログ 腰痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は黒の日。衣類の黒や墨の黒、黒という色には引き締まった美しさがあります。姿勢にも同じことが言えて、背筋が整うと全身に落ち着きが生まれます。秋に入り、体も少しずつ変化する時期です。どうぞご自愛ください。

それでは、本題に入ります。
本日は【姿勢がずれた日の腰の重さと巡りを整える暮らし方】についてお話をします。

腰が重い、立ち上がるときに痛む、そんなつらさを抱えている方は少なくありません。腰の痛みの多くは、姿勢の変化から始まります。

体を支える姿勢が少しずつ崩れていくと、腰にかかる負担が増えていきます。背中が丸くなったり、片方に体重をかける習慣が続いたりすると、腰を支える筋肉に偏った緊張が生まれます。

腰痛のイメージ

東洋医学では、姿勢のゆがみは「気」や「血」の巡りを妨げる原因と考えます。腰の周りに流れるべきエネルギーが滞ると、痛みや重さとして現れるのです。

筋肉の緊張は血の流れを悪くし、疲れを溜め込みやすくします。それが長く続くと、腰を支える力そのものが弱くなっていきます。

外出が不安な方にとって、通院そのものが負担になることもあります。当院の訪問施術では、ご自宅でゆったりと施術を受けていただけます。針を使って、腰の周りに滞った気血の流れを整え、筋肉の緊張をやさしくほぐしていきます。

施術時間は1回約20分、週に2〜4回のペースでお体を整えていきます。無理なく、日常の中に治療を取り入れていただける形です。

日々の暮らしの中で意識していただきたいこともあります。座るときは背もたれに体を預けすぎず、浅めに腰かけて足裏を床にしっかりつけるようにしてみてください。

腰痛の施術風景

立ち上がるときは、一度体を前に倒してから立つと腰への負担が減ります。寝るときは横向きで膝を軽く曲げると、腰が休まりやすくなります。

腰を温めることも、巡りを助ける大切な習慣です。湯たんぽやカイロで腰の周りをやさしく温めると、血の流れが促され、痛みが和らぐことがあります。

秋は体が夏の疲れを引きずりやすい季節です。冷えも加わり、腰の重さを感じやすくなります。姿勢を少しだけ意識して、体をいたわる時間を持っていただければと思います。

腰の痛みでお悩みの方、ご家族に通院が難しい方がいらっしゃる方は、どうぞお気軽にご相談ください。ご自宅で、その方に合った施術をお届けいたします。

最近の院長オススメブログはこちらです👍

膝痛⬇️
針灸師 完全週休2日、暮らしに余白を取り戻せる働き方

肩こり⬇️
冷えが招く肩のこわばりと気の巡りを整える日々の過ごし方

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料でお試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着1日2名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
 
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね✨
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁‍♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒560-0081
大阪府豊中市新千里北町2-16-10
訪問専門 神原鍼灸院
☎06-6556-9542
✉kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

関連記事