こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は6月3日、測量の日。江戸時代に伊能忠敬が全国測量に出発した日として制定されています。忠敬は50歳を過ぎてから日本全国を歩き回り、正確な日本地図を作成しました。現代では長距離を歩くことが少なくなりましたが、日々の生活で膝への負担は続いています。梅雨入り前のこの時期、気圧の変化で関節の痛みを感じる方も多いのではないでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【長年の負担による膝痛を東洋医学で改善する方法】についてお話をします。
長年にわたって体重を支え続けてきた膝は、年月を重ねるごとに様々な負担が蓄積されていきます。階段の昇り降りで痛みを感じる、立ち上がる時にこわばる、歩き始めに違和感があるなど、このような症状でお困りの方は少なくありません。

東洋医学では、膝痛を「気・血・水」の観点から捉えています。まず「気」の流れについてですが、膝周りの経絡(エネルギーの通り道)が滞ると、痛みやこわばりが生じます。長年の負担により、膝関節周辺の気の巡りが悪くなることが多いのです。
「血」の観点では、血液循環の悪化が重要な要因となります。膝周りの筋肉が硬くなることで血流が滞り、栄養や酸素の供給が不十分になります。特に冷えがある方は、血の巡りがさらに悪くなりがちです。
「水」は体内の水分代謝を表します。膝関節は関節液によって潤滑性が保たれていますが、水の代謝が悪くなると関節の動きが悪くなり、痛みや違和感につながります。

当院では、これらの観点から針治療やマッサージを組み合わせて施術を行っています。外出が不安な方には訪問治療も行っており、ご自宅でリラックスして治療を受けていただけます。先日も、通院が難しくなった方のご自宅に伺い、膝周りの血流改善を目指した施術を行いました。
日常生活では、膝を冷やさないことが重要です。入浴時にゆっくりと温めることで血流が改善されます。また、膝に負担をかけない程度の軽い運動も効果的です。椅子に座った状態での足首回しや、仰向けで片膝を胸に近づけるストレッチなど、無理のない範囲で続けていただくことをお勧めします。
膝の痛みは我慢せず、早めの対処が大切です。東洋医学の視点から、お一人お一人の体質や症状に合わせた治療を提供しています。個人差はありますが、継続的な治療により改善が期待できます。膝の痛みでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
最近の院長オススメブログはこちらです👍
膝痛⬇️
訪問針灸の年収相場と高収入を実現する方法
腰痛⬇️
姿勢の変化からくる腰痛を東洋医学で改善
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料でお試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着1日2名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね✨
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒561-0856
大阪府豊中市穂積1-1-18 ブランコート豊中
往診専門 神原鍼灸院
☎06-6556-9542
✉kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。