こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。
11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と増してきましたね。針灸師として働く皆さんも、この時期は患者様からの予約が増える季節かと思います。

さて、今回は残業のない働き方が、治療の質をどう育てるかについてお話しします。毎日遅くまで働いて、次の日も疲れが残ったまま治療に入る……そんな日々を送っていませんか。時間に追われ続けると、目の前の患者様と向き合う余裕まで失ってしまうものです。
実は多くの治療院では、18時以降も予約を入れて21時過ぎまで施術を続けるケースが少なくないと言われています。遅い時間帯の予約が収入を支えるため、どうしても勤務時間が延びてしまう。その結果、針灸師自身の心身が疲弊し、患者様の訴えに耳を傾ける力も削られていきます。

当院では、針灸師が時間に追われず治療と向き合える環境を何より大切にしています。9時から18時の定時退社、18時以降の訪問は原則として受けません。完全週休2日制で、平日1日と日曜日は必ず休みが確保されます。なぜこの制度を整えたかと言えば、治療の質は針灸師の余裕から生まれると考えているからです。
北摂エリアで、歩合率65%の高還元を実現しながら定時で終える働き方を選べるのは、当院の大きな特徴です。月収30万円以上も可能な収入と、心と時間に余裕を持てる日々。どちらかを諦める必要はありません。
帰宅後にゆっくり食事をして、本を読んだり家族と過ごしたり。そうした日常の余白が、翌日の患者様への向き合い方を育てていきます。もし働き方を見直したいと感じていたら、気軽にLINEでお問い合わせください。あなたらしい治療を続けられる環境が、ここにあります。