こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は速記記念日。1882年のこの日、日本で初めて速記術の講習会が開かれたそうです。手を動かし続ける職人技は、今も昔も体との付き合い方が問われますね。秋の冷えが深まる今、膝への気遣いも大切な季節です。
それでは、本題に入ります。
本日は【筋の衰えが膝に届く気を細くする秋の動かし方】についてお話をします。
膝が痛む理由はいくつもありますが、筋力の低下から生じる痛みは、東洋医学で見ると「気が届かなくなった状態」として捉えます。年を重ねると、太ももやふくらはぎの筋肉が少しずつ細くなり、膝を支える力が弱まっていきます。すると、関節にかかる負担が増えて、痛みや腫れ、違和感につながるのです。
東洋医学では、筋肉は「肝」が司り、関節は「腎」の働きに支えられていると考えます。筋の力が落ちるということは、肝の気が巡らず、腎の気が不足している状態です。気が細くなると、膝に必要な栄養や温かさが届かなくなり、冷えや痛みが生じやすくなります。

特に秋は、気温が下がり始めて体の巡りが鈍くなる季節です。外出の機会が減ったり、動く時間が短くなったりすると、筋肉を使わない日が増えていきます。使わない筋肉は、どんどん細く弱くなり、膝への負担はさらに重くなっていくのです。
では、ご自宅でできる簡単なケアをご紹介します。まず、椅子に座ったまま片方の足を前に伸ばし、つま先を天井に向けるようにして5秒ほど保ちます。これを左右5回ずつ、朝と夕方に行うだけでも、太ももの筋肉に刺激が届きます。
立って行う場合は、椅子の背や壁に軽く手をついて、片足でゆっくり立ち上がるように体重を移してみてください。無理に膝を曲げ伸ばしする必要はなく、筋肉に力が入る感覚があれば十分です。

もう一つ大切なのは、膝を温めることです。使い捨てカイロをタオルで包んで膝の上に乗せる、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる、膝掛けをかけて冷やさないようにするなど、日常の中で温める工夫を続けてみてください。冷えは気の巡りを止め、痛みを強くします。
当院では、訪問による針の施術で、膝周りの筋肉に気を通し、肝と腎の働きを整えていきます。約20分の施術で、巡りを促しながら、痛みの根本に働きかけます。週2〜4回のペースで伺いながら、ご自宅でのケアと合わせて体を支えていくことができます。
外出が不安な方、ご自宅で過ごす時間が長い方にこそ、訪問での施術は大きな助けとなります。膝の痛みは、諦めずに向き合えば、巡りを取り戻す道が見えてきます。
どうぞお体を大切にお過ごしください。
最近の院長オススメブログはこちらです👍
膝痛⬇️
針灸師 ホワイト 職場、定時で終える日々が治療を見つめる余裕を育む
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料でお試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着1日2名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね✨
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒560-0081
大阪府豊中市新千里北町2-16-10
訪問専門 神原鍼灸院
☎06-6556-9542
✉kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。