こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は4月22日、アースデイ(地球の日)。地球環境を考える記念日として世界中で様々な取り組みが行われています。私たちの体も地球と同じように、長年の変化や環境の影響を受けながら日々過ごしていますね。春の暖かさが心地よい季節ですが、体調の変化を感じやすい時期でもあります。
それでは、本題に入ります。
本日は【春の膝痛悪化、軟骨のすり減りが原因かも】についてお話をします。
春になって「膝の調子が悪くなった」というお声をよくお聞きします。特に軟骨のすり減りによる膝痛は、この時期に症状が悪化することが多いのです。

軟骨のすり減りとは、膝関節のクッションの役割を果たしている軟骨が長年の使用により薄くなったり、表面が粗くなったりする状態です。これにより骨同士の摩擦が増え、痛みや腫れ、動きにくさが現れます。
春に膝痛が悪化する理由はいくつかあります。まず、気圧の変化が挙げられます。春は天候が不安定で、低気圧が頻繁に通過するため、関節内の圧力変化により痛みを感じやすくなります。また、冬の間に運動不足になりがちだった筋肉が急に活動量が増えることで、膝関節への負担が大きくなることもあります。
実際に当院で施術させていただいている方の中にも、「冬は家にこもりがちだったけれど、春になって庭仕事を始めたら膝が痛くなった」というケースがあります。ご自宅での訪問治療では、このような日常生活の変化もしっかりとお聞きして、一人一人の生活スタイルに合わせた治療を行っています。

東洋医学では、春は「肝」の季節とされ、体の気の流れが活発になる時期です。しかし、膝の軟骨がすり減っている状態では、この気の流れがスムーズにいかず、痛みとして現れることがあります。針治療では、膝周りのツボだけでなく、全身の気の流れを整えることで根本的な改善を目指します。
日常生活では、急激な運動は避け、膝に負担をかけない範囲でストレッチや軽い運動を心がけることが大切です。また、膝を冷やさないよう、春の朝晩の寒暖差にも注意が必要です。
外出が不安な方でも、ご自宅で安心して治療を受けていただけます。通院の負担なく、慣れ親しんだ環境で施術を受けることで、リラックスした状態での治療効果が期待できます。症状には個人差がありますが、継続的な治療により多くの方が改善を実感されています。
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