体重負荷による膝痛を東洋医学で改善する方法

神原鍼灸院 院長ブログ 膝痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は恐竜の日。1923年4月17日に、日本で初めて恐竜化石が発見されたことにちなんでいます。恐竜のような大きな体を支える足腰の強さを思うと、私たち人間の膝への負担について考えさせられますね。春の陽気で外出する機会も増える季節、足腰の調子はいかがでしょうか。

それでは、本題に入ります。
本日は【体重負荷による膝痛を東洋医学で改善する方法】についてお話をします。

「階段の上り下りで膝が痛む」「立ち上がる時に膝がきしむ」このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。特に体重が膝への負担となっている場合、日常生活での不便さが深刻になりがちです。

東洋医学では、膝痛を「気・血・水」の巡りの乱れと捉えます。体重による負荷が続くことで、これらの流れが滞り、膝関節周辺で痛みや炎症が生じると考えられています。

膝痛のイメージ

まず「気」の滞りについてです。膝に過度な負担がかかり続けると、気の流れが悪くなり、膝周辺のエネルギー循環が低下します。これにより、筋肉や関節の動きが鈍くなり、痛みが生じやすくなります。

次に「血」の滞り、いわゆる瘀血(おけつ)の状態です。体重負荷により膝関節内の血流が悪化すると、栄養供給が不十分になり、関節軟骨の修復機能が低下します。この状態が続くと、慢性的な痛みへと発展していきます。

「水」の代謝異常も重要な要素です。体重増加の背景には水分代謝の滞りがあることが多く、これが膝関節周辺の腫れや重だるさの原因となります。

膝痛の施術風景

当院の訪問治療では、これらの「気・血・水」の流れを整えることを重視しています。実際に、通院が困難になった方への施術で、膝周辺の経穴(ツボ)に針を施すことで、局所の血流改善と気の流れの正常化を図ります。

針治療により、痛みの軽減だけでなく、膝関節の可動域改善も期待できます。ご自宅での施術のため、治療後もリラックスした環境で過ごしていただけることも、回復を促進する要因となります。

日常生活では、膝への負担を軽減する工夫が大切です。椅子からの立ち上がりの際は、手すりや膝に手を当てて補助するようにしましょう。また、東洋医学的には、温める食材(生姜、ニンニク、シナモンなど)を積極的に摂取することで、体内の「気」の巡りを改善できます。

膝の痛みでお困りの方、外出が不安な方も、訪問治療という選択肢があることを知っていただければと思います。一人ひとりの体質や症状に合わせた治療で、快適な日常生活のお手伝いをさせていただきます。

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