こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は恐竜の日。1923年のこの日に、日本で初めて恐竜の全身骨格が発見されたことに由来しています。太古の昔から変わらない自然の営みを感じる一方で、春の暖かな陽気に包まれて桜も美しく咲き誇る季節となりました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞお身体をお大切になさってください。
それでは、本題に入ります。
本日は【長年の肩こりは気血の流れが関係?東洋医学の視点で原因を解説】についてお話をします。
「何十年も肩が重くて辛い」「マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう」といったお悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。長年積み重なった肩こりは、単なる筋肉の疲労だけでは説明できないことがあります。
東洋医学では、人の体を「気・血・水」という三つの要素で捉えています。この三つの要素が体内をスムーズに循環している状態が健康とされており、どこかで滞りが生じると様々な不調が現れると考えられています。
気の滞りと肩こりの関係

「気」は生命エネルギーのようなもので、経絡という道筋を通って全身を巡っています。長年のストレスや同じ姿勢を続けることで、肩や首周りの経絡で気の流れが悪くなり、重苦しい肩こりの原因となります。
特にご自宅で過ごす時間が長い方や、通院が難しくなった方では、運動量の減少により気の巡りが停滞しやすくなります。
血の循環と筋肉の栄養
「血」は現代医学でいう血液に近い概念ですが、東洋医学では栄養を運ぶ働きがより重視されます。長年の蓄積により血の巡りが悪くなると、肩や首の筋肉に十分な栄養が行き渡らず、慢性的なこりや痛みが生じやすくなります。
年齢を重ねることで血の生成や循環が衰えることも、肩こりが頑固になる要因の一つです。

水の滞りが引き起こす重だるさ
「水」は体内の水分代謝を表します。水の流れが悪くなると、余分な水分が体内に停滞し、肩や首周りに重だるい感覚をもたらします。これは現代医学でいうリンパの流れの悪化にも関連しています。
当院の訪問治療では、これら気・血・水の循環を整えることを重視しています。針治療により経絡の流れを改善し、お灸で血の巡りを促進することで、長年蓄積された肩こりの根本的な改善を目指します。
ご自宅でできるセルフケアとしては、肩甲骨をゆっくりと回す運動や、首を温めることをお勧めしています。ただし、個人差がありますので、適切な施術方法については専門家にご相談いただくことが大切です。
外出が不安な方でも、ご自宅で安心して治療を受けていただけるのが訪問治療の大きな利点です。長年の肩こりでお困りの際は、東洋医学の視点からのアプローチも検討してみてはいかがでしょうか。
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