姿勢の崩れによる肩こりのセルフケア法

神原鍼灸院 院長ブログ 肩こり

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は良い子の日。4月15日の「4(よ)1(い)5(こ)」の語呂合わせから生まれた記念日です。春の暖かな陽気に誘われて、外出する機会も増える季節ですが、長時間同じ姿勢でいることが多い日常では、肩こりに悩まされる方も多いのではないでしょうか。

それでは、本題に入ります。
本日は【姿勢の崩れによる肩こりのセルフケア法】についてお話をします。

春の季節になると、テレビを見る時間が長くなったり、読書や手仕事に集中する時間が増える方も多くいらっしゃいます。そんな中で気になってくるのが姿勢の崩れによる肩こりです。

肩こりのイメージ

姿勢が悪くなると、首から肩にかけての筋肉に常に負担がかかり続けます。特に前かがみの姿勢が続くと、頭の重さ(約5〜6kg)を支えるために、首や肩の筋肉が緊張し続けることになります。この状態が長く続くと、血行が悪くなり、肩こりを引き起こしてしまうのです。

先日、訪問治療でお伺いした80代の女性は「最近、読書をしていると肩が重くて仕方がない」とおっしゃっていました。確かに拝見すると、首が前に出て肩が内側に巻き込んだような姿勢になっていらっしゃいました。このような姿勢は、年齢と共に背中の筋力が低下することで起こりやすくなります。

ご自宅でできる簡単なセルフケア方法をいくつかご紹介します。まず、首と肩のストレッチです。椅子に座ったまま、右手を頭の左側に置き、ゆっくりと右側に倒します。左の首筋が伸びているのを感じながら10秒キープし、反対側も同様に行います。

次に、肩甲骨を寄せる運動です。椅子に座って背筋を伸ばし、両腕を後ろに引きながら肩甲骨を寄せるように意識します。この時、胸を張るような感覚で行うと効果的です。10回程度繰り返してください。

肩こりの施術風景

また、正しい座り方を意識することも大切です。椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけて、顎を軽く引いた状態を保ちます。足は床にしっかりとつけて、膝の角度は90度程度に保ちましょう。

東洋医学では、肩こりは「気血」の流れが滞ることで起こると考えられています。針治療では、首や肩周りのツボに針を刺すことで血流を改善し、筋肉の緊張を緩和していきます。通院が難しい方でも、ご自宅で訪問治療を受けることで、専門的なケアを受けていただくことができます。

日頃からこれらのセルフケアを取り入れつつ、症状が改善されない場合は専門家にご相談いただくことをお勧めします。個人差はありますが、適切なケアを続けることで、快適な日常生活を送っていただけるはずです。

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