こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
本日1月21日は『料理番組の日』。
1937年(昭和12年)のこの日、NHKで日本初の料理番組「夕餉前」が放送されたことに由来しています。
家庭料理を電波で伝えるという新しい試みは、多くの家庭に影響を与え、食文化の発展にも大きく貢献しました。
現在では、料理番組は世代を問わず親しまれる存在となっています。
毎日の食事を見直すきっかけの日にしてみてはいかがでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【肩こりが続くと呼吸まで浅くなる?見逃されやすい不調に気づくサイン】についてお話をします。
ふとした瞬間に、ため息が増えたり、気づくと口呼吸になっていたりしませんか。
それは「疲れているから」だけではなく、肩こりによって呼吸が制限されているサインかもしれません。
肩や首まわりの筋肉が緊張した状態では、胸郭の動きが小さくなり、自然と呼吸が浅くなりやすくなります。

特にデスクワークや家事、寒い季節の力が入りやすい姿勢が続くと、肩まわりのこわばりが慢性化しやすくなります。
血流が滞ることで筋肉はさらに硬くなり、「肩が重い」「息が入りにくい」「疲れが抜けない」といった不調が重なって現れることも少なくありません。
こうした状態に対して有効なのが、訪問針灸です。
肩・首・背中の緊張バランスを確認しながら、今の体調に合わせたやさしい刺激で筋肉を整えていきます。
針やお灸によってこわばりがゆるむと、胸まわりが動きやすくなり、呼吸が深く入りやすくなる方も多くいらっしゃいます。
あわせて意識したいのが日常での対策です。
肩こりがある方は無意識に呼吸が浅くなりがちなため、「ゆっくり吐く呼吸」を意識することがポイントになります。
息を長めに吐くことで肩の力が抜け、筋肉の緊張が和らぎやすくなります。
また、背中を丸めすぎない姿勢を心がけることも、肩こりと呼吸の負担軽減につながります。

肩こりとともに感じる呼吸の浅さは、身体からの重要なサインです。
訪問針灸を取り入れながら、呼吸がしやすく、肩も軽く感じられる毎日を目指していきませんか?
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