針灸師 完全週休2日、心の余白が治療の質を育てる理由

採用ブログ 神原鍼灸院 院長ブログ

こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。

9月に入り朝晩が過ごしやすくなってきましたが、日中はまだまだ暑い日が続きますね。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。

訪問施術の様子

さて、今回は針灸師として働く上での休日の大切さについてお話しします。毎日遅くまで働いて、休みも不規則で心が休まらないと感じている方も多いのではないでしょうか。

実は治療院業界では、残業が当たり前という働き方がまだまだ多いと言われています。遅い時間まで患者様の対応をして、休日も呼び出されることがある。そんな環境では、針灸師自身の心と体が疲れ切ってしまいます。

私は、治療する側が心身ともに健康でなければ、良い治療はできないと考えています。だからこそ当院では、完全週休2日制を導入し、働く人の時間と心に余裕を持たせることを大切にしています。

訪問施術の様子

具体的には、9:00〜18:00の定時退社で18時以降の訪問は原則ありません。休日は平日1日と日曜日が固定で休みになります。北摂エリアでの訪問治療という働き方だからこそ、無理のない時間設計ができるのです。

自分の時間がしっかり取れると、勉強する余裕も生まれますし、趣味や家族との時間も大切にできます。そうした暮らしの豊かさが、患者様への丁寧な治療につながっていくと私は信じています。

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