こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。
8月も残りわずかとなり、朝晩は少し過ごしやすくなってきましたね。治療院業界では、この時期になると「今の働き方を続けていいのだろうか」と考える方も多いようです。

さて、今回は針灸師がホワイトな職場で働く意味についてお話しします。長時間労働や休日出勤が当たり前という環境で、心も体も疲れてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
治療院業界では、「患者様のためなら時間を惜しまない」という考え方が美徳とされてきた面があります。しかし、治療家自身が疲弊していては、本当に良い治療は提供できません。患者様の心身を支えるには、まず自分自身が健康であることが大切です。

当院では、スタッフが心と時間に余裕を持てる環境を何より大切にしています。なぜなら、治療家自身が穏やかな心でいられることが、患者様への丁寧な対応につながると考えているからです。余裕のない状態では、患者様の小さな変化に気づくことも難しくなってしまいます。
具体的には、9:00〜18:00の定時退社を徹底しており、18時以降の訪問は原則ありません。また、完全週休2日制(平日1日+日曜日固定休)で、プライベートの時間もしっかり確保できます。北摂エリアでの訪問専門だからこそ、移動時間も効率的に管理でき、無理のない働き方が実現できています。
針灸師としてホワイトな職場で働くことに興味があれば、気軽にお問い合わせください。LINEからのご応募も受け付けています。