こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は昭和の日。昭和天皇の誕生日として親しまれ、現在は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」日とされています。春の陽気に誘われて散歩を楽しみたい季節ですが、膝の痛みで足取りが重い方も多いのではないでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【軟骨のすり減りによる膝痛を東洋医学で考える】についてお話をします。
軟骨のすり減りによる膝痛は、多くの方が経験される症状です。特に階段の上り下りや立ち上がりの際に「ピキッ」とした痛みを感じることがあります。西洋医学では主に軟骨の摩耗に注目しますが、東洋医学では違った角度から膝痛を捉えています。
東洋医学では、人の体を「気・血・水」の三つの要素で考えます。これらがバランス良く流れている時は健康を保てますが、どこかに滞りや不足が生じると様々な症状が現れるのです。

膝痛と「気」の関係を見てみましょう。「気」は体のエネルギー源となる生命力です。年を重ねると共に気が不足しがちになり、膝関節を支える筋肉の力が弱くなります。これにより関節への負担が増し、軟骨のすり減りが進行しやすくなります。
次に「血」の滞りについて説明します。血液循環が悪くなると、膝関節周辺の組織に十分な栄養が届きません。特に軟骨は血管が少ない組織のため、血流が悪化すると修復能力が低下し、すり減りが進行してしまいます。
「水」の代謝異常も膝痛の原因となります。体内の水分代謝が乱れると、関節周辺にむくみが生じたり、逆に関節液が不足して潤滑性が低下したりします。これが軟骨同士の摩擦を増加させ、痛みにつながるのです。

当院の訪問治療では、これら「気・血・水」のバランスを整える施術を行います。ご自宅でリラックスした環境で受けていただけるため、通院の負担もありません。実際に80代の女性の方で、外出が不安になって治療を諦めかけていた方も、ご自宅での施術により膝の痛みが和らぎ、お孫さんとの散歩を再び楽しめるようになったケースもあります。
日常生活では、膝を温めて血流を促進することが大切です。お風呂でゆっくり温まったり、膝にホッカイロを貼ったりするのも効果的です。また、無理のない範囲での軽い運動も「気」の巡りを良くします。
軟骨のすり減りによる膝痛は、単なる老化現象ではありません。東洋医学的なアプローチで、体全体のバランスを整えることが根本的な改善につながります。個人差はありますが、多くの方が痛みの軽減を実感されています。
お困りの症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
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