筋肉の緊張からくる肩こりを東洋医学で改善する方法

神原鍼灸院 院長ブログ 肩こり

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は城の日。4月6日の「4(し)6(ろ)」の語呂合わせから制定された記念日です。春の暖かい陽気に包まれて、お城見物を楽しまれる方も多いのではないでしょうか。ただ、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞお体を大切になさってください。

それでは、本題に入ります。
本日は【筋肉の緊張からくる肩こりを東洋医学で改善する方法】についてお話をします。

筋肉の緊張からくる肩こりでお困りの方は本当に多くいらっしゃいます。特に通院が難しくなった方からは「肩が重くてつらい」「首から肩にかけてガチガチに固まっている」といったお声をよく伺います。

肩こりのイメージ

東洋医学では、肩こりを「気・血・水」の巡りの問題として捉えています。気は生命エネルギー、血は血液とその働き、水は体内の水分代謝を表しており、これらのバランスが崩れることで様々な不調が現れます。

肩こりの多くは「気滞(きたい)」と呼ばれる、気の流れが滞った状態が原因となります。長時間同じ姿勢を続けることや、精神的なストレス、運動不足などが重なると、肩や首周りの気の巡りが悪くなり、筋肉が緊張してこり固まってしまうのです。

私の施術経験では、80代の女性の方で「編み物をしていると肩がつらくて」とおっしゃっていた方がいらっしゃいました。長年の手仕事で前かがみの姿勢が続き、肩甲骨周りの筋肉が慢性的に緊張していました。東洋医学的な診断では、気の滞りに加えて血の巡りも悪くなっている「気滞血瘀(きたいけつお)」の状態でした。

当院の訪問治療では、まず患者様の体質や生活習慣を詳しくお聞きし、その方に最適な経絡(気の通り道)を選んで針治療を行います。肩こりによく使用するのは、肩井(けんせい)や風池(ふうち)、天柱(てんちゅう)といったツボです。これらのツボに針を施すことで、滞った気の流れを改善し、筋肉の緊張を和らげていきます。

肩こりの施術風景

また、「水」の巡りが悪い方には、むくみ解消のためのアプローチも併せて行います。体内の余分な水分が溜まることで、筋肉の動きが妨げられ、肩こりが悪化することがあるためです。

日常生活では、適度な肩甲骨の動きを心がけることが大切です。ご自宅で簡単にできる方法として、両手を肩に置いて肘で大きく円を描くように回す運動がおすすめです。また、温かいタオルで首から肩にかけて温めることで、血行が促進され症状の緩和につながります。

外出が不安な方でも、ご自宅で東洋医学に基づいた本格的な治療を受けることができます。一人ひとりの体質に合わせたきめ細やかな施術で、つらい肩こりの改善をサポートいたします。症状には個人差がありますが、継続的な治療により多くの方が楽になったとおっしゃっています。

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