こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は3月30日、マフィアの日。1282年の今日、「シチリアの晩祷」という暴動が起きたことが由来だそうです。歴史の出来事は遠い昔のことですが、季節の変わり目である今の時期は、体にとってもちょっとした「変化」の時期です。三寒四温の気温の変化で、体調を崩されていませんか。
それでは、本題に入ります。
本日は【春の冷えからくる肩こりに東洋医学でアプローチ】についてお話をします。
春になると暖かくなったと感じていても、朝晩の冷え込みや室内の冷えで、肩や首のこりがひどくなるという方が多くいらっしゃいます。特に通院が難しい方や、外出が不安な方から「寒い日が続くと肩が重くて辛い」というお声をよく伺います。

東洋医学では、人の体は「気・血・水」の三つの要素で構成されていると考えています。この三つがバランス良く体内を巡ることで健康が保たれるのですが、冷えはこの巡りを大きく乱してしまうのです。
まず「気」は生命エネルギーのことで、体を温め、内臓の働きを支えています。冷えによって気の巡りが悪くなると、肩や首の筋肉に十分なエネルギーが届かず、こりや重だるさが生じてしまいます。
「血」は血液のことで、栄養や酸素を全身に運ぶ役割があります。冷えで血の流れが滞ると、肩周りの筋肉が栄養不足となり、固くこり固まってしまうのです。長年の積み重ねで、ちょっとした冷えでも症状が出やすくなってしまいます。
「水」は体液全般を指し、関節の潤滑油のような働きもしています。冷えで水の巡りが悪くなると、肩関節の動きが悪くなり、周囲の筋肉に負担がかかってこりの原因となります。

当院では、訪問治療においてこの気血水の巡りを整える施術を行っています。ご自宅という安心できる環境で、一人一人の体質や症状に合わせて針とお灸を組み合わせ、根本的な改善を目指します。実際に、「通院は大変だったが、家で施術を受けられて本当に助かる」というお声を多数いただいております。
日常生活では、首周りを冷やさないよう薄手のスカーフを活用したり、温かい飲み物を意識的に摂ることをお勧めします。また、軽いストレッチで肩を回すことも、気血の巡りを良くするのに効果的です。
ただし、症状には個人差があります。長引く肩こりでお悩みの場合は、一度専門家にご相談いただくことをお勧めいたします。
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