こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は月光仮面登場の日。1958年のこの日に、正義のヒーロー「月光仮面」がテレビに初登場しました。颯爽とオートバイで駆けつける姿は多くの人を魅了しましたね。冬の寒さが厳しい季節ですが、膝の痛みでお困りの方も多いのではないでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【冬の膝痛は「気血水」の滞りが原因?軟骨すり減りを東洋医学で改善】についてお話をします。
冬になると膝の痛みが強くなる、階段の昇り降りが辛い、立ち上がる時に膝がこわばるといったお悩みをお持ちの方は少なくありません。特に軟骨のすり減りが原因となる膝痛は、年を重ねるにつれて多くの方が経験される症状です。

西洋医学では軟骨の摩耗や変形を重視しますが、東洋医学では「気・血・水」のバランスの乱れが膝痛の根本原因と考えます。この三要素の流れが滞ることで、膝関節周辺の組織に栄養が行き届かず、痛みや炎症が生じるのです。
まず「気」の滞りについてです。気は体のエネルギーの流れを表し、ストレスや寒さによって滞りやすくなります。冬の寒さは特に気の巡りを悪くし、膝周辺の筋肉を緊張させて痛みを増強させます。長年の蓄積で徐々に膝への負担が大きくなり、軟骨のすり減りも進行していきます。
次に「血」の巡りです。血液の循環が悪くなると、軟骨や関節包に十分な栄養が届きません。特に冷えによって血流が滞ると、軟骨の再生能力も低下し、痛みが慢性化しやすくなります。
「水」は体液の循環を意味し、関節液の代謝にも深く関わっています。水の巡りが悪くなると関節に老廃物が蓄積し、炎症や腫れを引き起こします。

当院の訪問治療では、これらの気血水の流れを整えることを重視しています。実際に、通院が困難になった80代の女性の例では、定期的な針治療によって膝の痛みが軽減し、室内での歩行が楽になったというケースもありました。
ご自宅でのケアとしては、膝を冷やさないよう保温を心がけ、軽いマッサージで血流を促すことが大切です。ただし、個人差がありますので、専門家による適切な治療をお勧めします。
東洋医学の力で、軟骨のすり減りによる膝痛も根本から改善していきましょう。
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