こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は何の日?夕刊紙の日。1969年のこの日、日本初の駅売り専門夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されました。電車の中で新聞を読む姿も今では懐かしい光景ですね。最近の寒さで首や肩が凝って、新聞を読む姿勢もつらく感じる方も多いのではないでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【冬の肩こりは筋肉の緊張が原因?寒さが体に与える影響と対策】についてお話をします。
この時期、「肩が重くて仕方がない」「首から肩にかけてガチガチに固まっている」というお悩みをよく耳にします。冬の肩こりは、実は筋肉の緊張からくるものが多く、この季節特有の要因が関係しているのです。

寒さが体に与える最も大きな影響は、筋肉の収縮です。気温が下がると、体は体温を維持しようとして無意識に筋肉を緊張させます。特に首や肩周りの筋肉は、頭部の重さを支えながらさらに寒さによる緊張が加わるため、血液循環が悪くなりやすいのです。
また、冬場は厚着をすることで肩が前に出やすくなり、猫背の姿勢が続きがちです。重いコートやマフラーの重量も、首や肩への負担を増加させています。これらの要因が重なることで、筋肉の緊張が慢性化し、頑固な肩こりが生まれるのです。

当院の訪問治療では、まず緊張している筋肉を針治療でゆるめていきます。特に僧帽筋や肩甲挙筋といった肩こりの主要な筋肉に対して、適切な深さに針を刺入し、血流を改善させます。ご自宅での治療なら、移動による体の冷えを心配することなく、リラックスした状態で施術を受けていただけます。
冬の肩こり予防として、首や肩を冷やさないことが最も重要です。マフラーやネックウォーマーで首元を温め、入浴時はしっかりと湯船に浸かって筋肉をほぐしましょう。また、室内でも肩を回す簡単な運動を取り入れることで、筋肉の緊張を和らげることができます。
外出が不安な方でも、当院が訪問いたしますので、冬の辛い肩こりを我慢せずにご相談ください。温かいご自宅で、じっくりと症状改善に取り組んでいきましょう。
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