こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
本日2月6日は『海苔の日』。
702年(大宝2年)に制定された「大宝律令」の中で、海苔が年貢として納められていた記録が残っていることに由来しています。
古くから日本の食文化に根づき、ご飯のお供や巻き物など、さまざまな形で親しまれてきました。
栄養価も高く、現代の食生活に欠かせない食材のひとつです。
日本の伝統的な食文化に目を向けるきっかけの日です。
それでは、本題に入ります。
本日は【冬になると膝が痛む親御さんに起きている体の変化とは】についてお話をします。
冬になると、親御さんが「歩き出しがつらそう」「外出を控えるようになった」と感じることはありませんか。
実は冬場の膝痛は、単なる年齢の問題ではなく、寒さによる体の変化が重なって起こるケースが多く見られます。
気温が下がると血管が収縮し、膝まわりの血流が低下しやすくなります。
すると筋肉や関節がこわばり、関節を動かす際の負担が増えてしまいます。
さらに冷えを避けようとして動く量が減ることで、太ももやお尻の筋力が落ち、膝にかかる負荷が集中しやすくなるのも冬特有の特徴です。

膝の痛みがあると、無意識にかばった歩き方になり、階段や立ち上がり動作が不安定になることもあります。
こうした変化は少しずつ進むため、本人よりも家族のほうが先に気づく場合も少なくありません。
このような冬の膝痛に対して、訪問針灸は有効な選択肢の一つです。
施術では膝だけに注目するのではなく、冷えの影響を受けやすい太ももや股関節、ふくらはぎの状態も含めて確認します。
血流を促し、動きに必要な筋肉の緊張を整えることで、膝への負担を和らげていきます。

あわせて家庭でできる工夫として、膝や太ももを冷やさない服装、短時間でも体を動かす習慣を意識することが大切です。
冬の膝痛は放置せず、早めに体の変化に目を向けることが、安心して歩ける生活につながります。
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