治療院と訪問針灸の違い、働く価値観で選ぶ

採用ブログ 神原鍼灸院 院長ブログ

こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。

7月に入り、梅雨も明けそうな気配ですね。この時期は新しい環境を考え始める方も多いのではないでしょうか。

訪問施術の様子

さて、今回は治療院と訪問針灸の違いについてお話しします。「どちらで働くか迷っている」「自分に合った環境がわからない」と悩んでいる針灸師の方も多いのではないでしょうか。

一般的に、治療院では1日10〜15人の患者様を短時間で診ることが求められると言われています。効率重視のため、一人ひとりとじっくり向き合う時間は限られる傾向があります。一方、訪問針灸は患者様のご自宅で、生活に寄り添った治療ができる点が大きな違いです。

当院では訪問専門だからこそ学べる「生活に寄り添う治療」を大切にしています。ご自宅での動作訓練、リハビリ、立位訓練まで、幅広い経験を積むことができます。治療だけでなく、ケアマネージャーやヘルパーさんとチームで患者様を支えるやりがいも感じられる環境です。

訪問施術の様子

北摂エリア(豊中・箕面・吹田・池田・茨木)で、1日5〜6件の訪問を担当していただきます。歩合率65%で月収30万円以上も可能、9:00〜18:00定時退社で完全週休2日という働き方も実現できます。

治療院と訪問針灸、どちらが正解ということはありません。ただ、患者様一人ひとりと向き合い、生活を支える治療に興味があれば、ぜひ一度お話ししてみませんか。

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