体重負荷による膝痛を東洋医学で改善する方法

神原鍼灸院 院長ブログ 膝痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は緑茶の日。静岡県のお茶農家が制定したこの記念日に合わせて、緑茶の健康効果が注目されています。これから本格的な夏を迎える時期、冷たい飲み物も良いですが、温かいお茶で体の内側から整えることも大切ですね。

それでは、本題に入ります。
本日は【体重負荷による膝痛を東洋医学で改善する方法】についてお話をします。

外出時に膝が痛んで歩くのがつらい、階段の上り下りで膝に負担を感じるといったお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。特に長年の生活で体重が増加し、膝への負担が大きくなっている場合、痛みが慢性化してしまうことがあります。

膝痛のイメージ

東洋医学では、このような膝痛を「気・血・水」の循環異常として捉えます。膝関節は体重を支える重要な部位であり、ここに「気」のエネルギーがスムーズに流れなくなると、痛みや動きの制限が生じると考えられています。

体重負荷による膝痛の東洋医学的な原因として、まず「気虚」(ききょ)が挙げられます。これは体のエネルギーが不足している状態で、膝周りの筋肉や関節を支える力が弱くなっています。また、血液の流れが滞る「瘀血」(おけつ)の状態になると、膝関節の栄養供給が悪くなり、炎症や痛みが長引きやすくなります。

さらに、水分代謝の異常である「痰湿」(たんしつ)の状態では、関節周りに余分な水分が溜まりやすくなり、これが膝の腫れや重だるさの原因となります。体重増加も、この痰湿の蓄積と密接な関係があると東洋医学では考えています。

当院の訪問治療では、これらの東洋医学的な原因に対して、一人ひとりの体質に合わせた針治療を行います。気虚には「足三里」「腎兪」といったツボで体のエネルギーを補い、瘀血には「血海」「膈兪」で血流を改善します。痰湿の改善には「豊隆」「三陰交」などのツボが効果的です。

膝痛の施術風景

ご自宅での施術なので、通院の負担なく継続的な治療を受けていただけます。また、リラックスした環境で施術を受けることで、副交感神経が優位になり、治療効果も高まります

日常生活では、膝への負担を軽減するために、椅子に座る時間を増やしたり、歩く際は手すりを活用したりすることをおすすめします。また、東洋医学では「腎」の働きを高めることが膝の健康につながるとされているため、黒い食材(黒豆、黒ごま、ひじきなど)を積極的に摂取していただくと良いでしょう。

膝痛は我慢せず、早めの対処が大切です。体重負荷による膝の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。東洋医学の知恵を活かした施術で、快適な日常生活をサポートいたします。

最近の院長オススメブログはこちらです👍

膝痛⬇️
訪問針灸の年収を上げたい方必見!業界最高水準の還元率とは

膝痛⬇️
軟骨のすり減りが原因の膝痛対策について

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料お試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着12名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
 
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁‍♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒561-0856
大阪府豊中市穂積1-1-18 ブランコート豊中
往診専門 神原鍼灸院
06-6556-9542
kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

関連記事