こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は虫の日。昆虫には様々な種類がありますが、実は昆虫の膝関節は非常に優れた構造をしており、体重の何十倍もの力を支えることができます。私たち人間も、膝の筋力がしっかりしていれば、日常生活を快適に過ごすことができるのですが、夏場は特に注意が必要な季節です。
それでは、本題に入ります。
本日は【夏の冷房が原因?筋力低下からくる膝痛対策】についてお話をします。
夏場になると、膝の痛みを訴える患者様が増える傾向があります。これは意外に思われるかもしれませんが、冷房による冷えと運動不足が大きな原因となっています。
まず、夏の膝痛の特徴についてお話しします。暑い季節だからといって油断は禁物で、室内で長時間冷房にあたっていると、膝周りの血流が悪くなります。特に太ももの前側にある大腿四頭筋という膝を支える重要な筋肉が冷えると、筋力低下を招き膝痛の原因となるのです。

また、夏場は暑さを避けて室内で過ごす時間が長くなりがちです。そうすると必然的に歩く機会が減り、下半身の筋力が低下してしまいます。筋力が低下すると膝関節への負担が増え、痛みや違和感につながります。
私の施術経験では、通院が難しい方のご自宅を訪問すると、冷房の効いた部屋で一日中過ごされているケースが多く見受けられます。そのような方々の膝を触診すると、膝周りが冷たく、筋肉も硬くなっていることがよくあります。
東洋医学では、膝痛を「腎虚」や「血瘀」として捉えることがあります。冷えによる血流の滞りは、まさにこの「血瘀」の状態で、針治療により血流を改善し、温灸で温めることで症状の緩和を図ります。

当院では、ご自宅での訪問治療において、膝周りの血流改善と筋力維持に重点を置いた施術を行っています。特に夏場は、冷房による冷えを考慮した治療計画を立て、温灸を積極的に取り入れています。
日常生活でできる対策として、まず冷房の設定温度を28度程度に保ち、膝掛けなどで膝を冷やさないよう注意しましょう。また、室内でできる簡単な運動として、椅子に座ったままできる膝の曲げ伸ばしを1日数回行うことをお勧めします。
入浴時はぬるめのお湯でゆっくりと膝を温めることで、血流改善と筋肉の緊張緩和が期待できます。シャワーだけでなく、湯船に浸かることが大切です。
夏の膝痛は予防が可能です。適切な温度管理と無理のない範囲での運動習慣で、快適な夏をお過ごしください。個人差がありますので、症状が続く場合は専門家にご相談されることをお勧めします。
最近の院長オススメブログはこちらです👍
膝痛⬇️
訪問針灸のやりがいを実感!生活に寄り添う治療の魅力
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料でお試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着1日2名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね✨
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒561-0856
大阪府豊中市穂積1-1-18 ブランコート豊中
往診専門 神原鍼灸院
☎06-6556-9542
✉kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。