こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は5月23日、ラブレターの日です。昔は手紙でやりとりしていた恋人たちも、今はメールやLINEが主流ですね。しかし手紙を書くときは前かがみの姿勢が続き、現代でもスマートフォンを見る時間が長くなりがちです。春の暖かな陽気とは裏腹に、長年の姿勢の蓄積で肩や首に違和感を覚える方も多いのではないでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【長年の蓄積による肩こりを東洋医学で改善】についてお話をします。
長年の蓄積による肩こりは、多くの方が抱えている慢性的なお悩みです。特に通院が難しい方や、外出が不安な方にとって、日々の不快感は深刻な問題となります。
東洋医学では、肩こりを「気・血・水」の流れの滞りとして捉えています。長年にわたって同じ姿勢を続けたり、ストレスを抱え続けることで、これらの巡りが悪くなり、肩周辺に「瘀血(おけつ)」と呼ばれる血の滞りが生じます。

「気」は生命エネルギーの流れを表し、精神的なストレスや緊張状態が続くと気の流れが滞ります。肩に力が入りっぱなしになり、筋肉が硬直してしまうのです。
「血」は全身に栄養を運ぶ働きがあります。長時間同じ姿勢でいることで血液循環が悪くなり、筋肉に必要な酸素や栄養が届かなくなることで、コリや痛みが発生します。
「水」は体液の循環を指し、水分代謝が悪くなると老廃物が蓄積され、むくみや重だるさの原因となります。
私の施術では、これらの東洋医学的な視点から針治療を行います。実際に、長年のデスクワークで肩こりに悩んでいた80代の方が、ご自宅での継続的な治療により、「朝起きた時の重さが全然違う」と喜んでくださいました。

針治療は、滞った気血水の流れを整え、根本的な改善を目指します。特定のツボに針を刺すことで、自律神経のバランスを整え、血液循環を促進し、筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。
ご自宅でできるケアとしては、肩甲骨周りの軽いストレッチがおすすめです。両手を後ろで組み、胸を張るような動きを1日数回行ってみてください。また、温かいタオルを肩に当てて血行を促進することも効果的です。
訪問治療では、普段の生活環境を拝見しながら、お一人お一人の体質や生活習慣に合わせた治療プランを提案いたします。長年蓄積された肩こりも、継続的な東洋医学的アプローチで改善が期待できます。
慢性的な症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。個人差はありますが、根本から体質改善を図ることで、より快適な毎日をお過ごしいただけるよう全力でサポートいたします。
最近の院長オススメブログはこちらです👍
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料でお試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着1日2名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね✨
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒561-0856
大阪府豊中市穂積1-1-18 ブランコート豊中
往診専門 神原鍼灸院
☎06-6556-9542
✉kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。