こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は愛鳥の日。野鳥のさえずりが美しい季節ですが、朝晩の気温差が大きく体調を崩しやすい時期でもあります。薄着で外出して肩が冷えてしまったという方も多いのではないでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【冷えからくる肩こり、春の体調管理と対策法】についてお話をします。
春先に多い冷えからくる肩こりは、多くの方が経験される症状です。日中は暖かくても朝晩は冷え込むこの季節、薄着で出かけたり、冷房の効いた室内で過ごしたりすることで、知らず知らずのうちに体が冷えてしまいます。

冷えによる肩こりの原因は、血行不良にあります。体が冷えると血管が収縮し、筋肉への血液供給が減少します。すると筋肉に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。特に肩や首周りは血行が滞りやすい部位のため、冷えの影響を受けやすいのです。
また、冷えを感じると無意識に肩をすくめたり、体を縮こませたりする姿勢をとりがちです。この防御姿勢</�strong>が長時間続くことで、肩周りの筋肉が緊張し続け、こりや痛みが生じてしまいます。
当院の訪問施術では、まず温熱療法で冷えた体を温めてから、針治療とマッサージを組み合わせて施術を行います。ご自宅という慣れ親しんだ環境での治療は、リラックス効果も高く、冷えからくる肩こりには特に効果的です。
東洋医学では、冷えは「陽気の不足」と考えます。体の内側から温める力を高める経絡治療を行うことで、根本的な改善を目指します。実際に、長年冷えに悩まされていた70代の女性の方が、継続的な施術により肩こりと冷えの両方が改善されたケースもございます。

日常生活での対策として、まず服装の調整が大切です。朝晩の外出時は軽い羽織物を持参し、特に首元を温めることを心がけてください。首には太い血管が通っているため、ここを温めることで全身の血行改善につながります。
また、温かい飲み物を意識的に摂取することも効果的です。生姜湯や温かいお茶は体の内側から温める作用があります。ただし、冷えからくる肩こりは個人差が大きく、症状が長期間続く場合は専門的な治療をお勧めいたします。
通院が難しい方でも、ご自宅で適切な施術を受けることができます。お一人お一人の症状に合わせた丁寧な施術で、冷えからくる肩こりの改善をサポートいたします。
最近の院長オススメブログはこちらです👍
膝痛⬇️
針灸師転職で失敗しない選び方のポイント
膝痛⬇️
軟骨のすり減りによる膝痛を和らげるご自宅でのケア方法
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料でお試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着1日2名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね✨
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒561-0856
大阪府豊中市穂積1-1-18 ブランコート豊中
往診専門 神原鍼灸院
☎06-6556-9542
✉kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。