【症例紹介】A様 / 80代 / 女性:慢性腰痛 / 両膝関節痛 / 左上肢下肢の関節拘縮 / 歩行困難≪5回目≫

患者様の症例

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

本日10月21日は 『あかりの日』。

日本電気協会・日本電球工業会等が1981年に制定したものです。

1879年のこの日、エジソンが日本・京都産の竹を使って白熱電球を完成させました。

あかりのありがたみを認識する日になります。

これからの季節は更に日が短くなりますし、寒いと灯りが恋しくなりますね。

 

それでは、本題に入ります。

今回は実際に当院で治療を受けていただいている患者様の症例を紹介いたします。

先日ご紹介をしました、A様の5回目の施術のレポートになります。

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■患者様
A様 / 80代 / 女性

■訪問時の症状
慢性腰痛 / 両膝関節痛 / 左上肢下肢の関節拘縮 / 歩行困難

■施術回数
5回目

■施術内容
・慢性腰痛・両膝関節痛 → 腰部、下肢への針治療
・左上肢下肢の関節拘縮 → 頭部への針治療、左上肢下肢の機能訓練
・歩行困難 → 体幹部と両下肢の機能訓練

■施術開始前と施術後の変化
前回運動療法を行った、臀部と下肢に怠さを感じられていました。
腫れなどはなく、関節可動域にも問題はありません。
つまりこの怠さの原因は、前回の運動療法による筋肉痛です。
筋肉痛になったのは、今まで使えていなかった筋肉を運動療法で使った証拠でもあります。
A様にご説明のうえ、まず筋肉痛による怠さを取るために臀部と下肢への針治療を施しました。
また、前回に引き続いて頭部と腰部への針治療と、座位姿勢の機能訓練と体を支える筋肉の機能訓練を行いました。
 ↓
針治療後は、臀部と下肢の怠さが軽減したことを確認できました。
機能訓練は正しい動作で使うべき筋肉を使えているかがポイントです。
そして今回は、前回よりも正しく動作を行えていることが確認できました。

■患者様のお声
運動療法を行う前に脚の怠さを取ってもらえたので、運動療法を集中して行うことができました。
前回行った筋肉の使い方や動作を少し忘れていましたが、もう一度丁寧に確認しながら運動療法を行なってもらえたので、正しく動かせていることを実感しながら行えました。
運動療法を行ったあとは体をラクに動かせる実感があるので、疲れよりも体が軽くなったように感じます。」

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筋肉痛は不愉快な症状ではありますが、筋肉をしっかりと使えているからこそ。

正しい動作で正しく筋肉を使えている証拠で、A様にも実感していただけて何よりです。

身体の機能や状態も、積み重ねることで変わっていきます。

引き続き、施術による経過をブログでご案内してまいります。

 

 

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