安静のしすぎは要注意!腰痛時の過ごし方

腰痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

本日1月7日は『七草の日』。
1年の無病息災を願って七草粥を食べる日ですね。現在では、正月料理のごちそうで疲れた胃腸を休めるという意味も含まれています。

平安時代頃は、米や粟など7種類の穀物を入れた「七種粥」が一般的であったと言われているそうですよ!

それでは、本題に入ります。

本日は【安静のしすぎは要注意!腰痛時の過ごし方】についてお話をします。

腰痛を抱える方は、痛みを避けるために日常生活を慎重に過ごす方が多いかと思います。

実は、腰痛の回復には安静にするだけでなく適度な運動も重要であることをご存じでしょうか?

腰痛が生じた直後の2~3日は、痛みを抑えるために安静を保つことが推奨されます。
しかし、その後痛みが和らいだら、無理のない範囲で体を動かし始めることが、回復を早めるカギとなります。

なぜ適度な運動が推奨されているのか?
それは、腰痛の多くが筋疲労に起因するためです。

慢性的な腰痛の場合、運動によって筋肉を維持・強化し、柔軟性を高めることが効果的です。
これにより、筋肉が疲労しにくくなり、腰痛の予防や回復につながります。

運動は筋肉を強化し、背骨の安定や血流量の増加にもつながります。
これにより、腰痛の予防だけでなく、回復も促進されます。

寒い季節には筋肉が硬くなりがちですが、適度な運動で筋肉を柔らかく保つことで、腰痛を防ぐことも可能になります。

腰痛の早期回復を目指す場合、痛みが和らいだ後の運動が鉄則です。
強い痛みを感じる場合は、自身に合った痛みの緩和方法を選ぶことが大切です。

もし適切な方法が分からない場合は針灸治療も効果的な選択肢の一つです。
当院では、症状に合わせた針灸治療を提供し、訪問サービスも行っております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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