長時間同じ姿勢による腰痛を東洋医学で改善

神原鍼灸院 院長ブログ 腰痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は2月20日、旅券の日。明治11年のこの日に日本初の海外渡航用パスポートが発行されました。現代では海外旅行も身近になりましたが、長時間のフライトや移動で腰が痛くなった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。まだ寒い日が続いていますが、お体の調子はいかがですか。

それでは、本題に入ります。
本日は【長時間同じ姿勢による腰痛を東洋医学で改善】についてお話をします。

長時間同じ姿勢を続けることで起こる腰痛は、通院が難しい方や外出が不安な方に特に多く見られる症状です。読書や編み物、テレビ鑑賞など、ご自宅で過ごす時間が長くなると、知らず知らずのうちに同じ姿勢を続けてしまうものです。

東洋医学では、この腰痛を「気・血・水」の巡りの異常として考えます。長時間同じ姿勢を続けると、まず「気」の流れが滞ります。気は体のエネルギーそのものであり、この流れが悪くなると筋肉の緊張や痛みを引き起こします。

腰痛のイメージ

次に影響を受けるのが「血」の循環です。同じ姿勢を続けることで血流が悪くなり、腰部の筋肉や組織に十分な栄養が行き渡らなくなります。これが痛みや重だるさの原因となるのです。

さらに「水」の代謝も滞ります。リンパ液などの体液の流れが悪くなることで、老廃物が蓄積し、炎症や腫れを引き起こすことがあります。

当院では、このような腰痛に対して針治療による気血水の調整を行っています。特に腰部の「腎兪」「大腸兪」などのツボに針を施すことで、滞った気血の流れを改善していきます。訪問治療により、慣れ親しんだご自宅で安心して施術を受けていただけます。

腰痛の施術風景

院長として長年の経験から申し上げると、同じ姿勢による腰痛は早めのケアが重要です。ある80代の女性の患者様は、長年の読書習慣で腰痛にお悩みでしたが、定期的な針治療により痛みが大幅に改善され、今では快適に読書を楽しまれています。

日常生活では、30分に一度は立ち上がって軽く体を動かすことをお勧めします。また、腰を温めることで血行を促進し、気血の巡りを良くすることも大切です。足首を回したり、座ったままできる軽いストレッチも効果的です。

東洋医学的な視点から見れば、腰痛は体全体のバランスの乱れのサインでもあります。症状には個人差がありますが、適切な施術により改善が期待できる症状です。通院が困難な方も、ご自宅での訪問治療により、無理なく継続的なケアを受けていただけます。

お体の不調でお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

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