こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は靴の記念日。1870年のこの日、西村勝三が東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設したことに由来しています。足元から健康を支える靴、そして膝の健康も実は深いつながりがあるんですね。春の陽気に誘われて外出する機会も増えてきましたが、膝の調子はいかがでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【軟骨のすり減りによる膝痛を東洋医学で改善】についてお話をします。
「歩くたびに膝がギシギシと痛む」「階段の上り下りが辛くなった」このような膝の痛みでお困りの方は少なくありません。特に軟骨のすり減りによる膝痛は、年齢を重ねるとともに多くの方が経験される症状です。

西洋医学では軟骨の物理的な摩耗として捉えられることが多いのですが、東洋医学では「気・血・水」の循環バランスの乱れとして膝痛を理解します。
まず「気」の視点から見ると、膝関節周辺の気の流れが滞ることで、関節の動きが悪くなり痛みが生じます。長年の使用により膝周辺の筋肉が硬くなったり、運動不足で関節の可動域が狭くなったりすると、気の巡りが悪くなってしまうのです。
次に「血」の観点では、膝関節への血液循環が不十分になることで、軟骨や周辺組織への栄養供給が低下します。血行不良は軟骨の修復力を弱め、炎症を長引かせる原因となります。冷えや運動不足、ストレスなどが血の巡りを悪くする要因として挙げられます。
そして「水」の流れに着目すると、膝関節内の関節液の循環や、周辺組織の水分代謝の異常が痛みに関係しています。むくみや関節の腫れは、水の停滞を表しており、これが関節の動きを制限し痛みを増強させます。

当院では、これら「気・血・水」の三つのバランスを整える針治療を行います。膝周辺のツボだけでなく、全身の経絡を調整することで根本的な改善を目指します。ご自宅での治療となりますので、通院が困難な方でも安心して施術を受けていただけます。
日常生活では、膝を冷やさないよう注意し、適度な運動で関節の動きを維持することが大切です。また、正座や長時間の立ち仕事は膝への負担が大きいため、できるだけ避けるようにしましょう。
膝痛は日常生活の質を大きく左右する症状ですが、東洋医学的なアプローチにより改善の可能性は十分にあります。お一人で悩まず、ぜひご相談ください。
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