こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は植物学の日。1862年のこの日、植物分類学者の牧野富太郎博士が誕生されました。博士は生涯をかけて日本の植物を研究し、多くの新種を発見されたことで知られています。春のこの時期は新緑が美しく、まさに植物の生命力を感じる季節ですね。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞお体にお気をつけください。
それでは、本題に入ります。
本日は【血行不良による肩こりを東洋医学で改善する方法】についてお話をします。
最近、ご自宅で過ごす時間が長くなった方から「肩が重くて辛い」というお悩みをよくお聞きします。特に外出が不安になり、以前のように活動的に過ごせなくなった方に、この症状が多く見られます。
東洋医学では、体の不調を「気・血・水」の流れの滞りとして捉えます。肩こりも例外ではありません。「気」は生命エネルギー、「血」は血液とその栄養、「水」は体液全般を指し、これらがスムーズに循環することで健康を保てると考えられています。

血行不良による肩こりは、主に「血」の滞り(瘀血・おけつ)が原因となります。長時間同じ姿勢を続けたり、運動不足が続いたりすると、肩周りの筋肉が緊張し続け、血液の流れが悪くなります。すると筋肉に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も蓄積されて、あの重苦しい肩こりの症状が現れるのです。
また、東洋医学では「気」の流れも重要と考えます。ストレスや不安感があると「気」の流れが滞り、それが「血」の流れにも悪影響を与えます。通院が難しくなったことで外出する機会が減り、気分が沈みがちになると、この悪循環に陥りやすくなります。
当院の訪問治療では、まず患者様の体質や生活環境を詳しくお聞きし、「気・血・水」のどの部分に問題があるかを見極めます。針治療によって経絡(気の通り道)を刺激し、滞った気血の流れを改善していきます。

ご自宅での施術なので、リラックスした環境で治療を受けていただけることも大きなメリットです。緊張せずに治療を受けられると、「気」の流れも自然と良くなり、治療効果が高まります。
日常生活では、肩を大きく回す運動や、温かいタオルで肩を温めることをお勧めしています。また、深呼吸を意識的に行うことで「気」の流れを整えることができます。
ただし、症状の改善には個人差があります。長年蓄積された血行不良は、継続的な治療が必要な場合もあります。
もしご家族の肩こりでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。東洋医学の知恵を活かした治療で、快適な日常生活をサポートいたします。
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長年の蓄積による肩こりを東洋医学で改善
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