こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は桜の日。桜の語源は、春に山から下りてくる稲の神様「サ神」が宿る木「クラ」から来ているという説があります。暖かな春の陽気に誘われて、お散歩やお花見を楽しみたい季節ですが、膝の調子はいかがでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【筋力低下からくる膝痛をご自宅で和らげる方法】についてお話をします。
年齢を重ねると、膝の周りの筋肉が少しずつ弱くなることで、膝に負担がかかりやすくなります。特に太ももの前にある大腿四頭筋や、お尻の大臀筋の力が落ちてくると、歩く時や階段の上り下りで膝が不安定になり、痛みを感じることが増えてきます。

筋力低下による膝痛の特徴は、動き始めに痛みを感じやすく、歩いているうちに少し楽になることが多いことです。特に朝起きた時や、椅子から立ち上がる時に「膝がかくっとする」「力が入らない」と感じる方は、筋力不足が関係している可能性があります。
当院でも、外出が不安になられた方からこのようなお悩みをよくお聞きします。針治療では膝周りの血流を改善し、筋肉の働きを活性化させる施術を行いますが、ご自宅でのセルフケアを組み合わせることで、より効果的に膝の調子を整えることができます。
ご自宅でできる簡単なケア方法をご紹介します。まず、椅子に座ったまま足を伸ばして5秒キープする運動です。背筋を伸ばして椅子に座り、片足ずつゆっくりと膝を伸ばし、つま先を上に向けて5秒間保持します。これを左右5回ずつ、1日2~3セット行いましょう。

次に、太ももの筋肉を鍛える等尺性運動です。仰向けに寝て、膝の下にタオルを丸めて置き、そのタオルを膝で押しつぶすように力を入れて5秒キープします。太ももの前の筋肉に力が入っているのを意識しながら行ってください。
また、お風呂上りの温まった状態で膝周りを優しくマッサージすることも効果的です。膝のお皿の周りを円を描くように撫でたり、太ももの筋肉を軽く揉みほぐしたりすることで、血行が促進されて筋肉の働きが改善されます。
ただし、痛みが強い時や膝に熱感がある時は無理をせず、様子を見ることが大切です。通院が難しい方でも、訪問での針治療と合わせてこれらのセルフケアを継続することで、膝の調子を整えていくことが可能です。個人差はありますが、毎日少しずつでも続けることが何より重要です。
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