治療院と訪問針灸の違いとは?働き方で変わる治療の本質

採用ブログ 神原鍼灸院 院長ブログ

こんにちは、神原鍼灸院 院長の神原です。

2月も後半に入り、春の兆しを感じる今日この頃ですが、転職を検討される針灸師の方も増えてくる時期ですね。

訪問施術の様子

さて、今回は治療院と訪問針灸の違いについてお話しします。「店舗型の治療院で働くべきか、訪問針灸に挑戦すべきか」と迷っている方も多いのではないでしょうか。どちらにもメリットがありますが、働き方や学べる内容には大きな違いがあります。

実は多くの針灸師が「患者様一人ひとりにじっくり向き合いたい」と考えていると言われています。しかし一般的な治療院では、回転率重視で一人あたりの施術時間が短く、深い関係性を築くのは難しいという現状があります。

訪問施術の様子

当院では、訪問専門だからこそ学べる「生活に寄り添う治療」を大切にしています。患者様のご自宅という最もリラックスできる環境で、じっくりと時間をかけて施術ができるのが訪問針灸の最大の魅力です。日常生活の動線を確認し、その方の生活スタイルに合わせた治療プランを提案できるのは、訪問ならではの特権だと感じています。

北摂エリアでの訪問治療を通じて、針灸だけでなくリハビリや立位訓練まで幅広い経験を積むことができます。また、ケアマネジャーや理学療法士とチームを組んで患者様を支えるため、多職種連携のスキルも身につきます。歩合率65%という高い還元率で、やりがいと収入の両方を実現できる環境を整えています。

治療院と訪問針灸の違いを理解した上で、本当に患者様に寄り添う治療がしたいと思われる方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。興味がある方は気軽にLINEでお問い合わせいただければと思います。


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