こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
本日1月19日は『のど自慢の日』。
1946年(昭和21年)のこの日、NHKラジオで「NHKのど自慢」の第1回放送が行われたことに由来しています。
戦後間もない時代に始まり、全国各地を巡りながら歌声を届けてきた長寿番組として、多くの人に親しまれてきました。
歌を通じて人と人をつなぐ、日本の放送文化を象徴する番組の原点の日です。
身近な歌や表現の力に目を向けてみてはいかがでしょうか。
それでは、本題に入ります。
本日は【歩き始めに膝が痛む親御さん、その違和感を見過ごしていませんか】についてお話をします。
最近、親御さんが歩き出すときに一瞬ためらったり、「最初だけ膝が痛い」と口にすることはありませんか。
歩き始めの膝痛は、加齢による自然な変化と思われがちですが、実際には筋肉や関節の使い方がうまく噛み合っていないサインであることも少なくありません。
立ち上がりや歩き始めの動作では、太ももやお尻の筋肉が瞬時に働き、膝を支える役割を担っています。
しかし、筋力の低下や関節の動きの硬さがあると、その負担が膝関節に集中し、最初の一歩で痛みが出やすくなります。
特に高齢の方は「動き出し」だけに症状が出るケースが多いのが特徴です。

訪問治療では、親御さんの普段の生活動作を踏まえながら、膝だけでなく太もも・股関節まわりの状態も含めてケアを行います。
自宅内での歩行や立ち上がり動作を想定した施術ができるため、実際の生活に直結したサポートが可能です。
知っておきたいポイントとして、歩き始めの膝痛は「安静にしすぎる」と悪化しやすい傾向があります。
痛みをかばって動かなくなることで筋力がさらに落ち、膝への負担が増える悪循環に陥ることもあります。
無理のない範囲で動ける状態を整えることが、転倒予防や自立した生活の維持につながります。

歩き始めの小さな違和感は、将来の歩行不安につながる前触れかもしれません。
訪問治療を活用し、親御さんが安心して動ける毎日を支えていきましょう。
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