こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日はエイプリルフールの日。古くからヨーロッパで親しまれてきた風習ですが、日本でも春の訪れとともに楽しまれるようになりました。春は新しい季節の始まりですが、気候の変化により体調を崩しやすい時期でもあります。暖かくなったり寒くなったりと気温の変化が激しいので、体調管理には十分お気をつけください。
それでは、本題に入ります。
本日は【春の気候変化で起こる膝痛と冷えの関係】についてお話をします。
春になり暖かい日が増えてきましたが、朝晩はまだ冷え込む日も多く、この時期に膝の痛みを訴える方が増えています。特に外出が不安な方や、ご自宅で過ごす時間が長い方から「膝が重だるい」「階段の上り下りがつらい」といったお声をよく伺います。

東洋医学では、体の不調を「気・血・水」の3つの要素のバランスの乱れとして捉えます。膝痛についても、この考え方で原因を探ることができるのです。
まず「気」とは、体を動かすエネルギーのことです。冷えにより気の巡りが悪くなると、膝関節周辺の筋肉や靭帯の動きが鈍くなり、痛みや違和感が生じやすくなります。長年の蓄積により、膝を支える筋力も徐々に低下していることが多く、この状態で気の流れが滞ると、さらに膝への負担が増してしまいます。
次に「血」は、血液の流れを表します。冷えによって血液循環が悪くなると、膝関節に十分な栄養が届かなくなります。すると関節軟骨の修復が追いつかず、炎症や痛みが長引いてしまうのです。
最後に「水」は、体液の循環を意味します。水の代謝が悪くなると、関節周辺に余分な水分が溜まり、腫れや重だるさを感じるようになります。

当院では、これらの3つのバランスを整えるために、膝周辺だけでなく全身のツボを使った施術を行っています。訪問治療では、患者様の生活環境を直接確認できるため、冷えの原因となる要素を具体的にアドバイスすることができます。例えば、床からの冷えを防ぐクッションの使い方や、室内での簡単な運動方法などです。
日常生活では、膝を冷やさないことが最も重要です。薄手のひざ掛けを常備し、座っているときも膝周りを温めるよう心がけてください。また、足首を軽く回したり、つま先を上下に動かすことで、下半身の血液循環を促進できます。
膝痛は放置すると歩行困難につながる可能性があるため、早めのケアが大切です。通院が難しい方でも、ご自宅で専門的な治療を受けていただけますので、お気軽にご相談ください。
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