こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は5月15日、ヨーグルトの日。腸内環境を整える食品として注目されるヨーグルトですが、実は東洋医学でも腸の健康は全身の巡りに影響すると考えられています。春は気温差が大きく、体調管理が難しい季節ですね。
それでは、本題に入ります。
本日は【春の体調変化と冷えからくる肩こりの対処法】についてお話をします。
春になって暖かくなったはずなのに、なぜか肩のこりが取れないという方はいらっしゃいませんか。実は春は、朝晩の寒暖差や薄着による冷えが原因で、意外にも肩こりに悩まされる方が多い季節なのです。
冷えが肩こりを引き起こすメカニズムは、血液循環の悪化にあります。体が冷えると血管が収縮し、筋肉への血流が減少します。特に肩周りの筋肉は、血流が滞ると酸素や栄養が十分に届かず、老廃物も蓄積しやすくなります。

また、冷えを感じると無意識に肩をすくめたり、体を丸めたりする姿勢を取りがちです。この防御姿勢が長時間続くことで、肩甲骨周りの筋肉が緊張し、慢性的なこりへと発展してしまいます。
東洋医学では、冷えによる肩こりは「気血の滞り」として捉えます。私の施術経験でも、外出が難しい方のお宅にお伺いすると、室内の温度管理が不十分で、知らず知らずのうちに体を冷やしてしまっているケースをよく見かけます。
ご自宅でできる対策として、まずは適度な室温管理を心がけてください。春でも朝晩は気温が下がりますので、薄手のカーディガンやストールで首回りを温めることが効果的です。

また、温かい飲み物を積極的に摂取し、体の内側から温めることも大切です。特に生姜湯や白湯は、内臓を温めて全身の血流を促進してくれます。
簡単なストレッチも有効です。肩を前後にゆっくり回したり、両手を頭上で組んで背伸びをしたりするだけでも、血流改善につながります。
当院の訪問施術では、針治療により血流を改善し、お灸で体を芯から温める治療を行っています。通院が困難な方でも、ご自宅でリラックスした状態で治療を受けていただけます。
冷えからくる肩こりは、適切な対策により改善が期待できます。ただし、症状や効果には個人差がありますので、気になる症状が続く場合は専門家にご相談ください。春の体調管理で、快適な毎日をお過ごしくださいね。
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