こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
本日2月12日は『ペニシリンの日』。
1941年(昭和16年)のこの日、イギリスのオックスフォード大学で、世界で初めてペニシリンの臨床実験が行われたことに由来しています。
感染症治療に革命をもたらした抗生物質の実用化は、多くの命を救い、医学の発展に大きく貢献しました。
医療の進歩と健康の大切さを改めて考えるきっかけの日です。
それでは、本題に入ります。
本日は【寒さでつらい動き始めの腰痛に訪問針灸】についてお話をします。
寒冷期になると、「朝起きて立ち上がる瞬間がつらい」「最初の一歩で腰が固まる」といった腰痛を訴える方が増えます。
特に“動き始め”に強く出る腰痛は、冷えによる筋肉のこわばりが関係しているケースが少なくありません。
気温が下がると血管が収縮し、腰まわりの血流が低下します。
すると筋肉や関節の柔軟性が落ち、長時間同じ姿勢のあとに急に動かそうとすると痛みが出やすくなります。
これが、寒冷時に悪化しやすい腰痛の大きな特徴です。
高齢の方や運動量が少ない方ほど影響を受けやすい傾向があります。

動き始めの腰痛を放置すると、「痛いから動かない」状態が続き、筋力低下を招きます。
するとさらに腰への負担が増え、悪循環に陥ることもあります。
寒い時期こそ、血流を保ち、筋肉を硬くしすぎない対策が重要です。
訪問針灸では、ご自宅での生活動線や起き上がり動作を確認しながら、腰だけでなくお尻や太もも周囲の筋肉も含めて整えていきます。
針やお灸の刺激で血流を促し、冷えによる緊張をやわらげることで、動き始めの負担軽減を目指します。
外出が億劫になりやすい寒冷期でも、無理なく継続できる点は大きなメリットです。
あわせて、起床前に布団の中で軽く膝を抱える、足首を回すなどの準備運動を行うことも有効です。
急に立ち上がらず、体を温めてから動く習慣が腰痛予防につながります。

寒冷期に繰り返す動き始めの腰痛は、体からのサインです。
訪問針灸を取り入れながら、冬でもスムーズに動ける体づくりを意識してみてはいかがでしょうか。
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