夏なのに腰が痛い?冷房による腰痛の原因と対策

神原鍼灸院 院長ブログ 腰痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は7月3日、「通天閣の日」です。1912年のこの日、大阪・浪速区に通天閣が完成しました。暑い夏でも元気に観光を楽しめるよう、体調管理が大切ですね。

それでは、本題に入ります。
本日は【夏なのに腰が痛い?冷房による腰痛の原因と対策】についてお話をします。

「夏なのに腰が痛くなった」というお悩みを、この季節によくお聞きします。

暑いからといって冷房を強めにしたり、冷たい飲み物ばかり摂っていると、思いがけず腰に負担がかかることがあるのです。特にご自宅で過ごす時間が長い方は、知らず知らずのうちに体が冷えていることも少なくありません。

東洋医学では、私たちの体を支える要素として「気・血・水」という三つの考え方があります。

「気」は体を動かすエネルギー、「血」は栄養を運ぶもの、「水」は体液全体を指します。これらがバランス良く巡っていることが、健康な状態なのです。

腰痛のイメージ

冷えによる腰痛は、この「気・血・水」の巡りが滞ってしまうことで起こります。

冷房の効いた部屋で長時間過ごしたり、冷たいものを摂りすぎたりすると、体の表面だけでなく内側から冷えてしまいます。すると「気」の流れが停滞し、「血」の巡りも悪くなってしまうのです。

腰は体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ大切な場所です。ここの「気・血」の流れが悪くなると、筋肉が硬くなり、痛みやだるさを感じるようになります。

また、長年の生活習慣や加齢により、もともと「腎」の力が弱くなっている方もいらっしゃいます。東洋医学で「腎」は腰を支える重要な働きをしていると考えられており、ここが弱ると腰痛が起こりやすくなるのです。

神原鍼灸院では、ご自宅で針治療をお受けいただけます。

お一人での外出が不安な方や、移動が負担になる方でも、リラックスできる環境で施術を受けていただけます。針治療によって「気・血」の流れを整え、体の内側から温める手助けをいたします。

腰痛の施術風景

実際に、80代の女性の方で「夏になると腰が重くなる」とおっしゃる方がいらっしゃいました。冷房で体が冷えていたことが原因でしたが、定期的な施術で「気・血」の巡りを改善し、今では「夏でも腰が軽くなった」と喜んでいただいています。

日常生活では、以下のことを心がけてみてください。

・冷房の設定温度は28度前後を目安に、直接風が当たらないようにする
・入浴時は湯船にゆっくり浸かり、体を芯から温める
・冷たい飲み物は控えめにし、常温や温かいお茶を飲む
・腰回りを冷やさないよう、薄手の腹巻きなどを活用する

夏の冷えによる腰痛は、早めの対策が大切です。

もし「最近腰が重い」「いつもと違う痛みがある」と感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。ご家族の方からのお問い合わせも大歓迎です。

お体の状態には個人差がありますが、一人ひとりに合わせた施術で、快適な夏をお過ごしいただけるようサポートいたします。

最近の院長オススメブログはこちらです👍

膝痛⬇️
豊中の針灸師求人で働き方改革を実現

腰痛⬇️
筋力低下による腰痛と東洋医学の視点

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料お試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着12名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
 
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁‍♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒561-0856
大阪府豊中市穂積1-1-18 ブランコート豊中
往診専門 神原鍼灸院
06-6556-9542
kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

関連記事