こんばんは、神原鍼灸院の神原です。
今日は2月19日、強制収容を忘れない日です。1942年のこの日、太平洋戦争中にアメリカで日系人の強制収容が始まった歴史を忘れずに語り継ぐ日とされています。歴史から学ぶことの大切さを改めて感じます。寒さも本格的になってきましたが、体調を崩されないよう十分にお気をつけください。
それでは、本題に入ります。
本日は【冬の膝痛は筋力低下が原因?寒さと運動不足の悪循環】についてお話をします。
冬になると膝の痛みを訴える方が本当に増えます。「寒くなると膝がうずく」「階段の上り下りがつらくなった」といったお声を多くいただきます。実は、この冬の膝痛の多くは筋力低下が大きな原因となっているのです。

冬場は気温の低下により血流が悪くなり、関節周りの筋肉が硬くなりがちです。さらに寒いからと外出を控えがちになり、運動量が自然と減ってしまうことが問題を深刻化させます。特に太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)やお尻の筋肉が弱くなると、膝関節への負担が増加し痛みが生じやすくなります。
先日も「冬になってから膝が痛くて、一人での外出が不安になった」という80代の方を訪問させていただきました。詳しくお話を伺うと、寒さで外に出る機会が減り、家の中でも動く範囲が狭くなっていたことが判明しました。筋力の低下と冷えによる血行不良が重なって、膝の痛みが悪化していたのです。
東洋医学では、膝痛は「腎気の不足」や「寒邪の侵入」として捉えます。年齢を重ねると自然に腎気が減少し、さらに冬の寒さが体内の気血の流れを滞らせることで痛みが現れると考えられています。当院では、膝周りの血流を改善する針治療と、筋肉の緊張をほぐすマッサージを組み合わせて施術を行っています。

ご自宅での訪問治療では、リラックスした環境で施術を受けていただけるため、筋肉の緊張もより和らぎやすくなります。また、通院の負担がないため、膝の痛みで歩行が困難な方にも安心して治療を続けていただけます。
日常生活では、室内でできる簡単な運動を心がけることが大切です。椅子に座ったままでの足上げ運動や、壁に手をついてのかかと上げ運動など、無理のない範囲での筋力維持を意識してください。また、膝を温めることで血行を促進し、痛みの軽減につながります。
個人差はありますが、適切な治療と日常のケアを組み合わせることで、冬の膝痛も改善が期待できます。膝の痛みでお悩みの方は、症状が悪化する前にぜひ一度ご相談ください。ご自宅での施術も行っておりますので、外出が難しい方もお気軽にお声かけいただければと思います。
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