冬の腰痛は冷えが原因?東洋医学で解説する対処法

神原鍼灸院 院長ブログ 腰痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は2月26日、「血液銀行開業記念日」。1951年のこの日に日本初の血液銀行が開業した記念日です。血液は私たちの体を巡り、健康を支える大切な存在ですね。冬の寒さが厳しいこの時期、体の巡りを整えることがより一層重要になってきます。

それでは、本題に入ります。
本日は【冬の腰痛は冷えが原因?東洋医学で解説する対処法】についてお話をします。

冬になると腰の痛みが強くなるという方、とても多いのではないでしょうか。「寒くなると腰が重い」「朝起きるときに腰が痛む」といったお悩みを、訪問施術でよくお聞きします。

東洋医学では、私たちの体は「気・血・水」の三つの要素によって健康が保たれていると考えられています。この三つのバランスが崩れることで、さまざまな不調が現れるとされているのです。

腰痛のイメージ

冬の腰痛の多くは、冷えによる「血」の巡りの悪化が大きな原因となります。寒さで血管が収縮し、腰周辺の筋肉に十分な血液が行き渡らなくなると、筋肉が硬くなり痛みが生じるのです。

さらに、冬は「気」の働きも弱くなりがちです。気は体を温め、血液の流れを促進する働きがありますが、寒さでこの機能が低下すると、より一層腰部の血行不良が進んでしまいます。

また、年齢を重ねると自然に「腎気」が衰えるとされており、腰は腎の管轄とされる部位のため、冷えの影響をより受けやすくなるのです。

当院の訪問施術では、針治療によって腰部の経穴(ツボ)を刺激し、「気・血・水」の流れを整えていきます。特に腎兪(じんゆ)や大腸兪(だいちょうゆ)といった腰部の重要なツボに針を施すことで、血行を促進し痛みの軽減を図ります。

腰痛の施術風景

ご自宅でも簡単にできる対策として、腰にカイロを貼る際は仙骨部分(お尻の割れ目の上部)に貼ることをおすすめします。ここは東洋医学でも重要視される部位で、体全体を温める効果が期待できます。

また、足首を温めることも大切です。足首には三陰交(さんいんこう)という女性に特に重要なツボがあり、ここを温めることで全身の血行改善につながります。

外出が不安な方でも、ご自宅で安心して施術を受けていただけるのが訪問治療の利点です。一人ひとりの体質や症状に合わせた施術で、つらい腰痛の改善をサポートいたします。

ただし、効果には個人差があり、症状によっては医療機関での検査が必要な場合もございます。気になる症状がある場合は、まずはお気軽にご相談ください。

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