冬の冷えで悪化しやすい膝痛、家族が気づきたい日常のサイン

神原鍼灸院 院長ブログ 膝痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

本日1月28日は『コピーライターの日』。
1956年(昭和31年)のこの日、コピーライターの養成を目的とした宣伝会議の「コピーライター講座」が開講されたことに由来しています。
言葉で人の心を動かし、商品やサービスの価値を伝えるコピーは、広告や広報に欠かせない存在です。
情報があふれる現代において、伝える力の重要性を改めて考える日とされています。
言葉の選び方を意識して過ごしてみるのもよいですね。

それでは、本題に入ります。
本日は【長時間座る親の腰痛、家でもできる見守りとサポート法】についてお話をします。

冬になると、「歩き始めに膝が痛い」「朝、動き出すまで時間がかかる」といった変化が目立つようになる方が増えます。
ご本人は年齢や寒さのせいと考えがちですが、実は膝痛が進行しているサインであることも少なくありません。
家族だからこそ気づける小さな変化が、早めの対応につながります。

寒冷期に膝痛が悪化しやすい理由の一つが、冷えによる血流低下です。
気温が下がると筋肉や関節まわりの血行が悪くなり、膝を支える太ももやお尻の筋肉がこわばりやすくなります。
その結果、関節への負担が増え、「立ち上がり」「歩き始め」「階段の上り下り」で痛みを感じやすくなります。
高齢の方ほど体温調節がうまくいかず、冷えの影響を受けやすい点にも注意が必要です。

訪問針灸では、施術そのものだけでなく、普段どんな動きで膝に負担がかかっているかを一緒に確認します。
「立ち上がるときに無意識に片側へ体重をかけている」「寒い日は動く前から力が入っている」など、日常では気づきにくい癖が膝痛の原因になっていることも少なくありません。
冷えでこわばった筋肉を整えながら、今の生活に合った体の使い方を見直せる点が、訪問針灸ならではの強みです。
慣れた環境で受けられるため、冬場でも無理なくケアを続けやすくなります。

ご家族ができるサポートとしては、膝や足元を冷やさない工夫や、「動き始めに時間がかかっていないか」「痛みを我慢していないか」をさりげなく見守ることが大切です。
寒い季節に繰り返す膝痛は、早めのケアが将来の歩行力を守ることにつながります。
気になるサインがあれば、訪問針灸という選択肢も検討してみてください。

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