体重負荷による膝痛を東洋医学で改善する方法

神原鍼灸院 院長ブログ 膝痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は啓蟄の日。暖かくなって虫たちが土の中から出てくる頃とされています。春の訪れを感じる季節ですが、気温の変化で体調を崩しやすい時期でもあります。体を冷やさないよう気をつけてお過ごしください。

それでは、本題に入ります。
本日は【体重負荷による膝痛を東洋医学で改善する方法】についてお話をします。

「階段の上り下りが辛い」「立ち上がる時に膝が痛む」といったお悩みを持つ方は多くいらっしゃいます。特に体重による負荷が膝にかかることで、痛みが生じるケースをよく拝見します。

東洋医学では、膝の痛みを「気・血・水」の流れの滞りとして捉えています。膝は体の中でも特に負荷がかかりやすい関節で、これらのバランスが崩れやすい部位なのです。

膝痛のイメージ

まず「気」の滞りについてです。体重が増加すると、膝関節への負担が大きくなり、周囲の筋肉や靭帯に緊張が生じます。この緊張が「気」の流れを妨げ、痛みとして現れることがあります。

次に「血」の循環不良です。膝周りの筋肉が硬くなると血流が悪くなり、関節に必要な栄養が届きにくくなります。また、老廃物の排出も滞り、炎症や痛みの原因となってしまいます。

「水」の代謝異常も重要な要因です。体内の水分代謝が悪くなると、関節周辺に余分な水分が溜まり、むくみや重だるさを感じるようになります。これが膝の動きを制限し、痛みを増強させることがあります。

膝痛の施術風景

当院では、これらの「気・血・水」のバランスを整える針治療を行っています。膝周辺のツボに針を刺すことで血流を改善し、筋肉の緊張をほぐします。特に足三里、陰陵泉、血海といったツボを使い、膝の機能回復を図ります。

通院が困難な方には、ご自宅での訪問治療も可能です。慣れた環境でリラックスして施術を受けていただけるため、より効果的な治療が期待できます

日常生活では、適度な運動と体重管理が大切です。椅子に座って足首をゆっくり回す運動や、膝の屈伸運動を無理のない範囲で続けてみてください。また、体を冷やさないよう温かい服装を心がけ、入浴で血行を促進することもおすすめします。

膝の痛みは放置すると悪化しやすい症状です。早めの対処で、快適な日常生活を取り戻しましょう。個人差はありますが、継続的な治療により症状の改善が期待できます。

最近の院長オススメブログはこちらです👍

腰痛⬇️
春の姿勢変化が引き起こす腰痛とその対策

腰痛⬇️
冷えによる腰痛を和らげる自宅ケア法

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料お試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着12名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
 
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁‍♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒561-0856
大阪府豊中市穂積1-1-18 ブランコート豊中
往診専門 神原鍼灸院
06-6556-9542
kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

関連記事