膝の軟骨がすり減る仕組みと支える暮らしの知恵

神原鍼灸院 院長ブログ 膝痛

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は9月11日、警察相談の日です。警察への相談電話番号「#9110」にちなんで制定されたそうで、困りごとを一人で抱えない大切さを思い出させてくれます。秋の変わり目、体調の変化も一人で抱え込まず、早めのケアを心がけたいですね。

それでは、本題に入ります。
本日は【膝の軟骨がすり減る仕組みと支える暮らしの知恵】についてお話をします。

長年膝を使い続けるうちに、関節の軟骨が少しずつすり減っていくことがあります。軟骨はクッションのような役割を持っていて、骨と骨が直接ぶつからないように守っているのですが、この部分が薄くなると、膝を曲げ伸ばしするたびに違和感や痛みを感じやすくなります。

すり減りの背景には、加齢による変化だけでなく、日々の体重のかけ方や筋力の状態も関わっています。特に膝の周りの筋肉が弱くなると、関節への負担が大きくなり、軟骨への圧力が増してしまいます。

膝痛のイメージ

また、東洋医学では「腎」が骨や関節を支える力と関係していると考えます。加齢とともに腎の働きが弱まると、軟骨の潤いや弾力も失われやすくなり、膝が痛みやすい状態になるとされています。

秋は空気が乾燥しやすく、体の中の潤いも減りがちな季節です。この時期に膝の違和感が強まったと感じる方も少なくありません。乾きは軟骨の柔軟性にも影響すると考えられています。

当院の訪問治療では、膝の周辺に針を打つことで気血の巡りを整え、筋肉の緊張を和らげる施術を行います。1回の施術時間は約20分で、週2〜4回のペースでお伺いしております。

膝痛の施術風景

ご自宅で無理なく受けていただけますので、通院の負担なく継続していただけます。膝をかばって歩くと腰や股関節にも負担が広がることがあるため、早めの対応が大切です。

日々の暮らしでは、膝に負担をかけにくい動作を心がけることが助けになります。立ち上がるときは手をついて支えにしたり、階段の上り下りは手すりを使って体重を分散させたりすると良いでしょう。

また、太ももの前側の筋肉を軽く鍛えることも膝を支える力を保つうえで役立ちます。座ったまま片足を伸ばしてゆっくり上げ下げするだけでも、筋力を保つ助けになります。

膝の違和感を感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。ご家族の方からのお問い合わせも歓迎しております。

最近の院長オススメブログはこちらです👍

膝痛⬇️
訪問針灸の年収、働いた分を実感できる還元の透明さ

膝痛⬇️
筋力が弱る秋、膝の負担を軽くするご自宅でのケア

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豊中・吹田・箕面といった、北摂を中心に訪問鍼灸治療をさせて頂いております。
その他に地域にお住まいの方でもご利用頂けますので、ご相談ください。
当院の治療は、健康保険が適用されれば1割負担の方は1回500円で治療を受けることが出来ます。
初回の方限定でご自宅や介護施設の方へお伺いし、施術内容や保険のことなどのご説明などすべて合わせて、、、
なんと、、、無料でお試し治療が受けられます!!
正直、かなりお得です(笑)
キャンペーン期間のため、お問い合わせが殺到しておりますので、先着1日2名様限定でさせて頂きます。
お急ぎください!!
※定員がうまり次第締め切ります。
 
その他のお得な情報はこちらのSNSでチェックして下さいね✨
Facebook⬇️
https://www.facebook.com/kanbarashinkyuin/?ref=pages_you_manage
LINE@⬇️
ご質問などがあれば24時間受付中💁‍♀️
https://lin.ee/Ph4jSsX
■診療時間
月曜~土曜日 9:00~20:00
■休診日
日曜日
〒560-0081
大阪府豊中市新千里北町2-16-10
訪問専門 神原鍼灸院
☎06-6556-9542
✉kambara.sinkyuin@gmail.com
※ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

関連記事