春の肩こりは血行不良が原因?季節特有の要因と対処法

神原鍼灸院 院長ブログ 肩こり

こんばんは、神原鍼灸院の神原です。

今日は温度計の日。1686年のこの日に、ドイツの物理学者ファーレンハイトが華氏温度計を発明したことにちなんでいます。春は気温の変化が激しく、体調管理に温度計が欠かせない季節ですね。寒暖差で体調を崩しやすい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

それでは、本題に入ります。
本日は【春の肩こりは血行不良が原因?季節特有の要因と対処法】についてお話をします。

春になると肩こりがひどくなる方、実は珍しくありません。この時期特有の肩こりの多くは、血行不良が深く関わっています。

春は気温の変化が激しく、一日の中でも朝晩と日中の気温差が10度以上になることもあります。このような寒暖差は自律神経のバランスを乱し、血管の収縮と拡張のリズムを狂わせてしまうのです。

肩こりのイメージ

特に通院が難しい方は、外出を控えがちになり、室内で過ごす時間が長くなります。運動不足に加えて、エアコンの効いた部屋で同じ姿勢を続けることで、肩や首周りの筋肉が緊張し、血行不良を引き起こしやすくなります。

また、春は花粉症の季節でもあります。くしゃみや鼻づまりで呼吸が浅くなると、肩が上がった状態が続き、肩甲骨周りの筋肉が固まってしまいます。この状態が続くと、血液やリンパの流れが滞り、肩こりが慢性化してしまうのです。

私が訪問治療でお伺いするご自宅では、このような春特有の肩こりでお悩みの方を多く拝見します。先日も、「暖かくなったのになぜか肩が重い」とおっしゃる80代の女性を施術いたしました。

東洋医学では、春は「肝」の季節とされ、気の巡りが滞りやすい時期とされています。肝の機能が弱ると血行不良を引き起こし、肩こりや頭痛などの症状が現れやすくなります。

肩こりの施術風景

針治療では、血行を改善するツボを中心に施術を行います。肩井(けんせい)や天柱(てんちゅう)といったツボに針を刺すことで、凝り固まった筋肉を緩め、血液の流れを促進します。ご自宅での施術なら、リラックスした環境で治療を受けていただけるため、より効果的に血行改善を図ることができます。

日常生活では、首や肩を温めることを心がけてください。蒸しタオルを肩に当てたり、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで血行が良くなります。

また、室内でもできる簡単な肩回し運動を1時間に一度行うことで、筋肉の緊張をほぐすことができます。ただし、無理は禁物です。痛みを感じたらすぐに中止してください。

春の肩こりは血行不良が主な原因ですが、適切な治療と日常のケアで改善できます。一人での外出が不安な方も、ご自宅での針治療という選択肢があることを知っていただければ幸いです。症状には個人差がありますので、気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

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